なぜ強みが見つかると自信になり、枠の外に出る勇気が湧くの? 第794号

 

こんにちは

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

ネットニュースから、
「コロナに「勝つ」丼」 という
コテコテの言葉が目に飛び込んできました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大で
売り上げが減っている大阪市の中華料理店が、
休校などでストレスを抱える児童らを応援しようと、
来店者から寄付を募って子どもに無償で
カツ丼を提供する取り組みを始めたもの。

 

 

店長は、

「ウイルスにも、ストレスにも『勝つ』という思いを込めた」

とコメントを残していました。

 

これを考えたの店主は67歳。

 

いいですねぇ。

 

年齢を重ねるとダジャレが多くなり、
多くの人をコロナ以上に
苦痛におとしめていくものですが、
このように使っていただけると
立派な強みになりますね(笑)

 

さて本日は、「なぜ強みが見つかると自信が生まれ枠の外に出る勇気が湧くの?」
というテーマでお話したいと思います。

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自信につながらなければ理解していないも同じ

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強みが見つけることで
自信がつく理由は
「強みの根拠となる体験と、実績を理解するから」
です。

 

 

今、強み発掘系のセミナーや書籍は多く出ていますので、
強みの探し方までは、多くの人が理解しているかもしれません。

 

 

そこである程度、自分の強みが理解できたとしても、
自信にまでつながっていないとすると、
理解が不足している可能性があります。

 

 

実は「あなたの強みは◯◯だよ」と
ゴールだけ示されても、
自信につながっていかないんです。

 

強みの根拠となる体験と、
実績を理解すること
が必要になるのですが、

わかりにくいので
事例を交えてお話しますね。

 

美容師Aさんは、
「ヘアカットがうまい」
とお客さまや同僚からいつも言われていました。

 

でも世の中には
ヘアカットがうまい美容師は山ほどいるわけで、
本人はどうにも納得がいきません。

 

そこで強みの根拠となるものは何かを追求していくと、
ヘアカット技術そのものというよりも、

「お客さまが望んでいるヘアスタイルイメージ
を聞き取り、再現するのがうまい」

ということに気付くことになりました。

 

Aさんの過去の経歴をたどると、
学生時代は美術部に籍を置き、
先生から絵をうまく書くためには、
絵の対象をよく見ることが大切」
と教わっていました。

 

それから絵の対象物をよく見るようになり、
3年間で、300枚以上の絵を書きました。
賞もいくつか受賞している実績もありました。

 

この時期に培われたAさんの観察能力が、
今の仕事に生かされていたのです。

 

このように「ヘアカットがうまい」という強みのゴールだけではなく、
その能力の源泉、根拠になる体験と実績をつかむことで、
自信につながる強みとなっていくのです。

 

たまに「私は自分の強み知ってます」
と強気の人に出会うのですが、
お話を聞くと、
大抵、はずしてます。

 

でも思い込みってすっごく大切ですし、
ご本人が満足であれば
それでいいかなと思うんです。

 

ただ、
いろいろ考えたけれど、
どうしても自信につながらない、
強みがわからないという人がいるのも事実ですよね。

 

そんなときは一人で苦しまず、
私の講座に参加してみてくださいね。
http://asanoyoshio.com/cyfons/cf/yt9

今日のまとめです。


自信につながる強みを知るためには、
強みの根拠になる体験と、
強みが作り出した実績まで理解すること。

 

■ 編 集 後 記 ━━━━━━━

強みを活かした生き方や
働き方をするためのエッセンスを語る
音声配信スタートしました。

毎回、私が5分程度で語ろうと思っています。

最初はなかなか自分らしく
話せないところもあるのですが、
次第に浅野節が出てくると思います(笑)

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私の声を聞くと元気でると思います。

本日の音声配信テーマは、「「強み」って何か?vol.1 」です。
https://stand.fm/episodes/5e70c21bf491f40f8167a2e4

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