「バリキャレーゼ」と呼ばないで

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

北海道から東京に帰ってきました。飛行機から降りた瞬間、同じ暑さでも「カラっとした北海道」「ムシっとした東京」という違いを感じますね。

先日、こんな記事を読みました。

『仕事も家庭も欲張る「バリキャレーゼ」女性が増加中
「バリ」でも「ゆる」でもない』
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90274550X00C15A8NZBP00/

家庭生活と仕事のどちらも満喫しようする女性たちを「バリキャレーゼ」と呼ぶらしい。

「女性活用の追い風が吹き、仕事と家庭を両立させる余地が広がってきたことも背景にある。」

と書かれていました。

この一行を読んだ時、違和感を感じたのは私だけかな、、、。

浅野塾の受講生達をずっと見ていて「女性活用の追い風」が吹いているというものを全く感じないのです。

ものすごい勢いで仕事をして、力を着けた人が生き残っている。

ユルさは一切感じないですし、いっぱいいっぱいな感じです。

例えるなら土俵にマワシをしめて登り、男性ともいっしょになって思いっきり相撲をとっているとでも申しましょうか。

年齢も30代後半にさしかかり、焦りも感じている姿を見てます。

子育てや介護などのことを考えると自分が仕事をしっかり稼がないと、子どもを預ける費用すらまなならない。かといって旦那さんにそれを負担させると、そこに「発言権」が生まれ自由に動けなくなるし、あまりいい顔しないし。そんな話も聞きます。

少なくとも彼女たちを見ていて、
追い風感なんてものは一切感じることができません。

 

そして、「キャリア思考」という感覚もあまり彼女たちから感じません。

自分という存在を見失わない。時代が変化しているので、その中でも生き抜くための何か本能的なものかもしれない。そんなふうにすら感じます。

海外に行きたいという気持ちが彼女たちに強い傾向があるのですけど、それはもしかすると、そこには自由な世界が待っているかもしれないという期待感なのかな。

そんなふうにも思います。

キャリアを積み重ねることが目的ではなく、キャリアを積み重ねて自分で稼ぐことによって、自由や時間を買うための「糧(かて」ではないかと。

少なくとも仕事も家庭も両立したいという強い気持ちのある彼女たちは、自分たちのことを「バリキャレーゼよね」とは言わないでしょうね。

そんな女性たちの現状をもっと世に伝えたいとこの記事を読んで思った次第です。

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