男へのコンプレックスが強みの男

浅野は生まれてから28年間彼女が出来なかった過去を持ちます。

男3兄弟に生まれて、高校は男女別学なのでクラスメイトは
すべて男性。

大学生になったときも8割は男性が占める学部でした。

今でもよく覚えていますけど、大学の推薦入学が決まって高3の時に
生まれて初めてアルバイトをしたときのこと。

牛丼屋さんでしたけど、同じように大学への推薦が決まって、
アルバイトをしようと申込みしてきた同い年の女性と話をすると。

女性が同じ人間ではなく宇宙人に見えた。

別学だったので女性が全く目の前にいないわけでは無かったの
ですけど、話をすることはないので、
アルバイトとして一緒に仕事をするということが、
幻想の世界のような・・・(今考えるとすごいなぁこの感覚(汗))

そんな自分が今、女性成長支援の塾長やっている。
その感情の源は

「男性へのコンプレックス」。

経営者の親父に圧倒的な威圧感を感じて育ち、
劣等感が染みついた。

男性にどこか怖い感覚を持っているのですね。

「宇宙人」だった女性達はそんなコンプレックスを何事もなかったように

受け入れてくれた。

男性中心で周っている社会の中で、女性が思うような発言を出来なかったり

思い切って行動することを抑えて生きている。

秀でれば嫉妬されたり無視されたりした経験があったりする。

そこで自分の言いたい事ややりたい事を抑えたり、人の価値観に合わせたりして

生きてきた。

すると自分が本当は何がしたいのかすらわからなくなってしまう・・・・

その感覚がとても似ていました。

受講生たちの自分史を読んだり、彼女たちの過去の話を聞いていくと、
必ず自分と何かリンクする感情のエピソードが出てくる。

共感できるポイントがあるのでより突っ込んで聞いていくことに
躊躇がない。

ここが変態なのかもしれないんですけど、目の前の女性がなぜ
自信が持てないのか、なぜしたいことがわからないのかを探求して
いくことは、まるで自分自身を投影させているような感覚に陥る。

女性成長支援と言っても、
決してかっこいいものではないんです。

自分が男性中心の社会の中に溶け込めず、
女性成長支援の活動にシフトした。

自分の価値のわかっていない人が、
自分のやって来たことがいかに優れているのか。

どんな能力を持っていたのかが言語化されたときの
彼女達の顔が最高。

彼女達の人生の中に潜む宝をいっしょになって掘り下げる
ことは、迷宮の中の宝探しのよう。

一人では気持が折れてしまうので、一緒になって考えてあげる。

すると人っておもしろい。

自分で解決していくんですよね。
何かの答えを出して来る。

自己解決能力があるんですよね。
そのときに二人三脚をしてあげれば、
受講生たちは勝手に次のステージに昇っていく。

これが本当に楽しい。

自分自身には何かもっと力があるはずだと
思い込める人は強い。

自分の価値の探求を絶対に止めないと誓えるような
人。

社会的な実績がどうのなんて浅野には関係なくて、
この誓いが出来るようなパワーのある人を応援したい。

男性へのコンプレックスが強みである男とは、
なんとも皮肉なものです。

最近、ツイッターなどで

男性から「浅野塾を受講したい」と言うメッセージを多く頂くように

なった。

果て困った(汗)

プロフィール講師時代は女性の受講生が多かったので、
最後は女性限定に踏み切ったんですけどね。

ではいつか。

「どすこい男塾」を開催しますかね(笑)

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