受講生の声

Y・Fさん(会社経営)

私は現在、会社を経営しています。個人セッションのきっかけは、共に経営をする仲間との関係での悩みが大きくなり、自分が自信をもって経営に取り組むことができなくなったタイミングで友人に紹介をしてもらって浅野さんにお会いしたからです。自分の中で何が引っかかって、気持ちが落ち込むのか、前進ができなくなっているのかすらわからない状況だったので、そこをひも解いてもらうことからスタートをしました。

浅野さんに依頼をさせてもらって最も良かった点は、自分の状態を安定維持するためのコーチングと、経営のメンタリングが同時に受けられる点です。自分の負の感情を話せる利害関係のない相手を見つけることがなかなかできなかったのですが、浅野さんの前では自分を大きく見せたりよく見せたりする必要はなく、ありのままを受け入れてくれるので、素直な気持ちで何でもテーブルにあげることができました。

女性特有の悩みにも多く接してきていらっしゃるので「そんなつまらないことでうじうじしているの?」と、つい思われがちなことでさえ、浅野さんであれば何とも思わず聞いてくれるであろうという、絶大なる安心感がありました。フラットに受け入れつつも、返してくれるポジティブな対応や、的をえた分析に何度、気持ちが晴れたり救われたかわかりません。その時、浅野さんに伝えてもらった言葉は、2年以上たった今も、カレンダーにそのまま記されていて、毎日自分の気持ちを向上させるビタミン剤のようになっています。

一方で、感情の手放しを伴走してくださるのみならず、経営や実業の経験も豊富なので、経営の方向性や、意思決定に迷いが生じた時に、経営の経験もふまえて導いてもらえるのが浅野さんのセッションです。「こうしなさい」というアドバイスがあるのではなく、経営経験をふまえて様々な事例やたとえ話を織り交ぜながら、こちらの思考を巡らせる手伝いをしてくれます。

個人セッション後は、自分がいるフェーズが一段あがった感覚があります。
常に地べたで這いずり回っているような感覚があったのが、約1年の浅野さんとのセッションを通して、経営も自分自身も俯瞰して見れるようになったと思います。

自分は自分のままでいていいと自分のことを受容することが少しずつできるようになったことと、起きている事象に対して、ポジティブなフィルターでみれるようになったことが大きいと思います。
浅野さんのセッションを受ける前は、実はふきでものがたくさんでて肌つやがよくないねと周りからもいわれていました。1年後、驚いたのは人に会うと「きらきらしている」と言われるようになったことです。気づかぬうちに、自分の気持ちの状態はかなり上向いていたようです。

今、常に自分に自信がなくて、人と比較することでしか自分をドライブできない人。フリーランスになったり、起業をしている人で、自分がしていることに迷いが生じたり不安が出てきた人。女性の繊細な気持ちも理解してくれるメンターをさがしている経営者や会社の管理職の方は、浅野さんとお話ししてみると良いと思います。