受講生の声

新井 佑子さん(メーカー事務職)

私が浅野先生を頼ろうと思ったのは、自分というものをはっきりさせたかったからです。
コロナウィルスが流行し、このままこのぬるま湯の会社で一生を終えたくはないと考えたのが始まりで、まず転職活動をしました。転職活動を進める中で、履歴書が必要になります。自己アピールをするのにとても困りました。私には何もない、業務実績も、資格も、ひとつのことにのめり込んで誇れるものもない…。途方にくれました。

そんな時、活動に注目していた女性が浅野先生の本「私はこの仕事が好き!」を紹介していました。私がずっと言いたかったセリフです。すぐに購入し、すぐに読みました。そして、浅野先生にメールしました。後で判明したのですが、私は浅野先生に直接メールしていたようです。通常は、事務所の連絡先が記載してあったようなのですが。これはご縁としか言いようがありません。
浅野先生は私を怪しまずに、ご返信くださいました。そして、少しzoomでお話してくださいました。
私がメールで書いた1文「名古屋来て、浅野塾を開催してください」が浅野先生には珍しかったようで、私のキャラを褒めて(?)くださいました。私はただただ名古屋に私以外にも困っている人が絶対にいると思ったからそう発言したのですが…私はキャラが強いのか…?自分では全然わかりませんでした。

お話した時も楽しかったし、私は自分を知りたかったので、入門講座に参加しました。
先生の親しみやすいキャラで、楽しく過ごすことができました。その時、卒業生の佐藤さんがいらして、体験談をお話くださいました。自分が得意とするものを発見できて生かすことができている佐藤さんがすごくすごく羨ましかったです。
入門講座後にお時間を作ってくださり、たくさんお話しました。とにかくキャラが強いと言われ続けましたが、自分ではさっぱりわかりません。自分を知りたくて知りたくて、自分はこういう人間だと胸を張って説明したくて、たまりませんでした。いつしかそれが不安に変わっていました。

気が付いたら浅野先生と佐藤さんの前で号泣していました。今となっては、どんな会話をしているタイミングで泣けてきたのか覚えていませんが、とにかく号泣です。あんなに泣いたのは久しぶりでした。
でも、受講しようと決めることができました。課題が出て苦しいこともあるだろうと思いましたが絶対にやり抜こうと思いました。その先に得られるものが必ずあると信じて。もし、なにも無くても、これだけガッツリと自分と向き合うこともそうそう無いと思うし、人生で4ヶ月くらいはその時間として使っても良いのではと思いました。転職活動もうまく進まないし、一旦やめて、浅野塾に集中しようと思いました。

浅野先生は冗談も交えつつ、飾らない感じが安心できました。先生の体験談もたくさんお聞きでき、面白かったです。
受講していく中で、どんどんと他の生徒さんとの違いがわかりました。当たり前ですが、それぞれ個性があり、魅力がある。それはそれは羨ましいものでした。
宿題を提出する中で、私にも「キャラ」「らしさ」があり、それが魅力なのだと言われました。はじめは半信半疑でしたが、まず、自分らしく生きてみようと思い、会社で誰に対しても自分というものを偽らず、肩の力を抜いて過ごしてみました。

その結果、すごく楽しいということが判明しました。今までのぬるい仕事もこんなにも楽しくなるものなのか、びっくりしました。仕事内容は楽しくないのですが、人と関わることがすごく楽しい。本来の自分を認めることができたというか、許すことができたというか…これでいいのだと思えました。本当にうれしいです。

これからは風の時代なので、自分らしくいる人が生き生きと過ごせる時代です。(スピリチュアルなことも好きなので☆)私にもってこいの時代です!そのために浅野塾に入り、自分を見つめなおす流れやご縁があったとしか思えません。私を見つけてくださった浅野先生に感謝でいっぱいです。浅野塾で一緒に楽しく学ぶことができた仲間にも感謝しています。

これからは胸を張って、私を生きていきます。
でも、本当は、自分らしさを売りにして何かビジネスをしたいです。今のところ思いつきませんが、それは追々、焦らず、もう少し自分をおもいっきり楽しんでからでもいいかなと思っています。