受講生の声

早水 恵美さん(貿易事務)

受講前は特に仕事面において「やりがい」「私である意味」を探し、モヤモヤとした日々を過ごしておりました。
ほぼ定時で帰れる仕事、ある程度評価もされ、生活には困らない程度にはお給料も頂いていて、でもなぜか虚しく感じていて…。

どんどん起業したり、自分の名前で働く友人の姿を目にするたびに落ち込む自分。嫉妬して妬むしかない自分、だからといって何か動くわけでもなく…そんな自分自身と決別したくて仕方がなかった。
でも私には何の資格も名声もなく、長年続けてきた何かがあるわけでも、特段賢いわけでも、特別に外見がいいわけでもない。特筆すべき何かがない。でも「何者か」になりたい。「ただの事務です」と答えるしかない私に、何か形容詞が欲しくて、ずっとずっともがいておりました。

そんなとき、浅野先生の著書を読み、本の中の実践的なワークがただの自己啓発の類ではないと感じ、入門講座に行くことにしました。何もない自分に、何でもいいから強みを見つけたかったのです。入門講座で浅野先生が「何もなくていいんです!」と言った言葉に、「これだ!」と思い、アドバンスコースを受講することを決めました。

浅野塾の講座は先生の著書と同様、ただ講義を聞くだけではない、自分で動くワークが伴う実践型の講座でした。
やらざるを得ない環境なので、おのずと自身で考え、行動する癖をつけることができました。しかも浅野先生はひとりひとりに本気で、真剣に、丁寧に、ユーモアも交えながら向き合ってくれるので、ハードルが高いように思えた課題も乗り越えることができました。

私は幼い頃から「塾形式」に苦手意識があったので、実は当初ものすごく不安がありました。
幼い頃の塾のように、周りの受講生のすごさに圧倒され、どんどん置いていかれるのではないかと…。
でもそんな不安は必要ありませんでした。先に書いた通り、優越つけることなく、ひとりひとりに真剣に向き合ってくれるからです。浅野先生のおかげで落ちこぼれることなく4ヶ月楽しく過ごすことができました。これは浅野先生が本気で「どんな人にも絶対強みがある」と信じてくださっているからだと思います。

おかげで「私には何もないんです!」と、第一回目の講座で声高々に言っていた私も自身の強みを見つけることができました。自分の強みがどこにあるかが明確に分かったおかげで、モヤモヤとしていた日々が嘘のように明るくなりました。ありたい自分の姿という【ゴール】に向けて、どう自分の強みを活かして歩んでいけばいいのか【行程】が見えてくるので、ただただ楽しくて仕方がない!というのが今の心境です。

浅野先生との出会いは自身の「強み」はもちろん、その強みを活かして生きることで、人生の「やりがい」や「自分らしく生きる術」までもたらしてくれました。おかげで4ヶ月の講座を終えて今、海外展開アドバイザーになるという目標に向け行動を始めています。

もし私のようの「自分にはなにもない…でも、この現状を変えたい…でも…」と行動できずにモヤモヤとしている方がいたら浅野塾を受講することを心の底からおすすめします。絶対にあなたの可能性を見逃すことなく引き出し、モヤモヤした毎日から救い出してくれます。