受講生の声

K・Aさん(会社員)

現職に転職してからの日々。それそれは辛い毎日でした。やる気に満ちて転職したのに、全く自分の居場所を見出すことができずただ時間だけが過ぎて行く。そんな毎日に嫌気がさしていました。このままではいよいよ自分はダメになってしまうという危機感を感じていたある日、ふらっと立ち寄った本屋さんで一冊の黄色い表紙の本を見つけました。その本こそが浅野先生の「私はこの仕事が好き!」というタイトルの本でした。

本の帯の「今のまま働いても、幸せになれないのではないかと思い始めたあなたへ」という一言を目にして、「私のことじゃないか!」と運命的な出逢いを感じてその場で購入。本に書かれた一言一言がとにかく私には刺さりまくりました。その日のうちに読破し、浅野塾のホームページにアクセスしました。この先生とお話してみたいと思い、入門講座にすぐに申し込みしました。

 入門講座ではとにかくたくさん話を聞いていただきました。どうあがいても自分を活かしきれない職場のことや前職のことなど入門講座とは思えない程かなり濃い時間でした。前に進めずにずっと悶々としていた私でしたが、会社員として働く限りは組織のルールに従い、その中で求められるパフォーマンスをできる人間が評価されるという当たり前の事実を改めて認識することになりました。また、「らしさ」と言うものが上司と一致していない場合にはどうやっても相手に好かれることは難しいのだと言うことを知りました。つまり、私がもがいていたのは自分ではどうしようもない部分だったことに気づかされたのです。

現職で否定され続けたことで「自己肯定感」をすっかり失ってしまった自分を取り戻すためには浅野先生のお力が必要だと思い、その場でアドバンスコース受講を決めました。受講中は毎回の宿題、ワークにひたすら取り組む日々でした。学生時代の宿題とは違い、自分の内側を隅々まで見渡して掘り起こす課題ばかりで、時に苦しい時間もありました。でも、こんなにも自分が生まれてから今日までの出来事を真剣に振り返る機会はありませんし、ましてやその内容を自分以外の相手に話すこともないと思います。

数多くのワーク、特に「自分史を書き上げること」を無事に全て終えてみて、かなりの達成感があります。全てをさらけ出して、どんな小さなことでも浅野先生は見逃さずにフィードバックを下さいます。そして、自分でも忘れていた「自己肯定感」を毎回少しずつ引っ張り上げて下さいました。「〇〇さんはこんなに素晴らしいのですよ!」と認めていただきました。勿論、優しいだけではなく厳しい現実の部分も話して下さいます。でも、常に家庭環境なども考慮しながらどうしていけばよいのか一緒に考えていただきました。これ以上何も出てこないレベルまで十分に自己分析をする機会を得られたことは私の財産です。

今までは様々な自己啓発本等を読み漁っていましたが、どれもパッとしないものばかりで、具体的に新たな行動を起こすには至りませんでした。でも、浅野塾で過ごした4ヶ月の間に、自分のこれまでやってきたことや興味など全てを理解した上で、今後進むべき方向性をアドバイスいただくことができました。

講座の途中で弱い自分が出てきてしまい、今のままのらりくらり過ごしていこうかと一瞬迷ったことがあります。その時も先生にありのままの気持ちをお話しましたが先生は否定することなく見守って下さいました。最終的には私自身が決める事だと私も腹をくくることができ、自分自身でも納得の行く方向性を見つけられました。先生にはこうやって常に伴奏者として寄り添っていただきました。

そして、「人は人。誰かの経験は参考にはならない。」という浅野先生のお話を聞くうちに、どうしても他人と比較してしまう傾向があった私ですが、どんなに羨ましい人が周りにいても、「自分の道を信じていけばいいんだ。」と思えるようになったことは大きな収穫でした。他人に惑わされることなく「自分なりの結果を出したい」と今では心から思うようになりました。そして、失っていた「自己肯定感」を持ち直すことができた今、まだ次の道へのスタートライン手前にたった段階ですが、これからは突き進むだけです。

最後に完成した自分だけの「ブランド・プロフィール」は自身を余すことなく伝えることのできる最強アイテムですこれから自信を持って活用していきたいと思います。素敵なプレゼントをありがとうございます。

 今の自分に自信がない、どうしたらこの状況から抜け出せるのだろう。。。と悶々としている方に浅野塾をお勧めします。先生にお話しすることで自分自身の思いを整理することもできるので、有意義な時間を過ごせると思います。何気なく発した一言から浅野先生は解決策に繋がるヒントを見出して下さるかもしれません。私がそうであったように、1人でも多くの方が明るく次の目標に向かって進む活力を持てますように祈っています。