生き方

自分より他人を優先して疲れる人が楽になる話【チェックリスト付き】

自分より他人を優先して疲れる人が楽になる話【チェックリスト付き】

自分より他人を優先して疲れてしまう人
自分より他人を優先しがちで疲れてしまうときがあります。
一方で、人に喜んでもらうのはうれしいなと感じます。
どうすればバランスがとれるか知りたいな。

そんな疑問に答えます。

 

自分より他人を優先しがちで疲れてしまう人の心をスッと楽にする記事です。

 

どのようなときに自分を優先すればいいかわかります。

 

自分よりも他人を優先して疲れてしまう人は、嫌われたくないという気持ちが強く働き、自分の価値を低く見積もっている場合も多いです。

 

本記事の内容を実践することで、自分も他人もハッピーになる判断ができるようになりますよ。

 

気の弱い人でも大丈夫です。

 

だまされたと思って読んでみてください。5分で読めますので。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を10年間続けています。

 

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

自分より他人を優先して疲れる人が楽になる話【チェックリスト付き】

自分より他人を優先して疲れる人が楽になる話【チェックリスト付き】

結論、「自分がガマンすればいい」という思考停止をやめることです。

 

自分の気持ちをつらぬいた方が、自分も他人も幸せになるときもありますから。

 

自分より他人を優先するときと、自分を優先するときを、場面によって使い分けられるように考えることが大切ですよ。

 


他人を優先する前に一度考えよう

自分より他人を優先するときと、自分を優先するときを、場面に応じて使い分けられるようにするにはどうすればよいのでしょうか?

 

次の5つをチェックすることです。

 

チェック1:大きな損をしないか?

チェック2:のちのち自分にメリットがあるか?

チェック3:相手の喜ぶ顔を見て満足できるか?

チェック4:自分を優先した方が、ゆくゆく相手のためになることではないか?

チェック5:折衷案はないか?

 

順に解説しますね。

 


チェック1:大きな損をしないか?

他人を優先するあまり、自分は大きな損をしていないかチェックしましょう。

 

たとえば自分の出世がからむことに対し、自分が身を引くなど。

 

本来、自分が主張すべき場面から逃げていることもありますので注意です。

 


チェック2:のちのち自分にメリットがあるか?

他人を優先することで、のちのち見返りがあるかをチェックします。

 

なんだかいやらしい感じもするかもですが、社会の中で生き抜くために必要な感覚です。

 

「持ちつ持たれつ」という言葉がありますが、お互いが支え合って行きていくのが社会です。

 

一方的であれば王様と奴隷の関係となってしまいます。

 

違和感あるかもですが、のちのち自分にメリットがあるかもきちんと考えましょう。

 


チェック3:相手の喜ぶ顔を見て満足できるか?

相手を優先したことから、相手の喜ぶ顔を見ることで満足できるかを考えましょう。

 

もしもそれで満足であるようなことでしたら、相手を優先するのは問題ありません。

 


チェック4:自分を優先した方が、ゆくゆく相手のためになることではないか?

 

相手にとっては不本意なのかもですが、自分を優先するほうがのちのち相手のためにもなることかどうかも考えるといいです。

 

チームのリーダーだったりすると、そんな場面も訪れますよね。

 

自分の方が知識やキャリアがあると、正しい判断をできるのは自分の方だったりしますから。

 

チェックポイントのひとつです。

 


チェック5:折衷案はないか?

「落としどころ」というやつです。自分と相手の歩み寄りですね。

 

相手を優先する前に、自分の意向との折衷案はないかチェックしてみましょう。

 

「利他の精神」は宝です

「利他の精神」は宝です

自己の利益よりも、他者の利益を優先する考え方を「利他(りた)」と言います。

 

利他につながる行動は、他人を思いやる気持ちがなければできないこと。

 

そして、他人のよろこぶ顔を見ることが自分の幸せにつながれば最高にハッピーなことです。

 

お金にかかわることでも利他の精神は必要です。

 

お金は誰かにメリットを与えたときに発生するものです。

 

具体的には悩みを解決してあげたり、欲を満たしてあげること。

 

利他の精神の先には自分の利益も待っているということですね。

 

要はバランスです

要はバランスです

さきほど5つチェックリストを記載しましたが、自分が疲れないようにする要はバランスです。

 

すべてにおいて他人を優先していると、自分自身が疲弊するでしょう。ともすると、人の喜ぶようなことをする気力も失いかねません。

 

これでは自分もまわりの人も不幸になってしまうでしょう。

 

ときには自分を優先することも大切なことなのだと自覚することが大切ですよ。

 

理解はできたけど・・・
自信がないので、つい他人を優先してしまいます。自信をつける方法ありますか?

自分の意志を通す自信をつける方法

自分の意志を通す自信をつける方法

自信をつけるためには、「失敗と感じない体質をつくること」が大事です。

 

他人の目はどうでもいいと感じる感覚を育むことも必要。

 

そのためには、考え方と起こったことのとらえ方を変えること。

 

視点をズラすように心がけるのがコツになります。

 

詳しくは 簡単に自信をつける方法|今すぐ開始!仕事や生活を満たす7つの習慣 に解説しています。

 

自分の存在価値がわからないなら自分マーケティング視点で見つけよう を読むと、自分の存在価値の見つけ方と高め方もわかります。

 

自分の気持ちを優先し続けるとまわりも幸せになる話

自分の気持ちを優先し続けるとまわりも幸せになる話

自分より他人を優先して疲れてしまう人に知って欲しいことがあります。

 

「最高の自分になる」という発想です。

 

具体的には志をかかげ、自分にできることを磨く行動をしていくことです。

 

するとその考えや行動に共感し、「自分もやりたい!」「やり方を教えて!」という人が必ず現れます。

 

そんな方々のために尽くして差し上げる。

 

これこそが、自分のためであり人のためになる本来の姿なのです。

 

まとめ

  • 自分より他人を優先して疲れてしまう人が楽になるためには「自分が我慢すればいい」という思考停止をやめる。

 

  • 自分より他人を優先するときと、自分を優先するときを、場面に応じて使い分けられるように考えることが大切。

 

  • 使い分けのコツ5つのチェックリスト

 

チェック1:大きな損をしないか?

チェック2:のちのち自分にメリットがあるか?

チェック3:相手の喜ぶ顔を見て満足できるか?

チェック4:自分を優先した方が、ゆくゆく相手のためになることではないか?

チェック5:折衷案はないか?

 

  • 「最高の自分になる」という発想を持つこと。

 

以上となります。

 

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