生き方

スーパーウーマン症候群を完全予防のコツ【自己中モードを覚えよう】

スーパーウーマン症候群を完全予防のコツ【自己中モードを覚えよう】

スーパーウーマン症候群になりそうな人
自分ひとりで、なんでも完璧にやろうとしてしまい疲れます。
頭ではわかっていてもつい・・・
どうしたらいいかな?

そんな疑問に答えます。

 

仕事も家のこともすべてを完璧にこなそうとパンクするスーパーウーマン症候群。予備軍となっている女性が増えていますよね。

 

この記事ではスーパーウーマン症候群を完全予防するコツについて書いています。

 

育児中の女性や、完璧主義であるがゆえにがんばり過ぎてしまう女性にピッタリの情報です。

 

読み進めると最初はちょっと抵抗感を持つかもですが、最後まで読み切ると腹落ちしますよ。3分で読めます。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を10年間続けています。

 

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

スーパーウーマン症候群を完全予防のコツ

スーパーウーマン症候群を完全予防のコツ

ズバリ結論から。

 

がんばるポイントをズラすだけです。

 

スーパーウーマン症候群になりそうな人は、真面目な人に多い。

 

すべてを完璧にやろうとするからパンクします。

 

とは言え、完璧にやるなと言ってもできないのが世の常ですよね。

 

がんばるポイントをズラすことで、パンクを防ぐことができます。(のちほどズラすポイントをお伝えします)

 

最初にお伝えしたように、最初はちょっと面食らってしまうかも。

 

でも今のままではご自身も潰れてしまうのが目に見えているでしょう。

 

これからお伝えすることを実行する覚悟を持って読み進めてくださいね。

 

スーパーウーマン症候群になりやすい人(要チェック)

スーパーウーマン症候群になりやすい人(要チェック)

次の3パターンが多いです。

 

(1)まわりの期待に応えようとがんばり過ぎる人

(2)育児まっ最中も仕事をしている人

(3)結婚(出産)後に仕事をすることに反対する親を持つ人

 

「(1)まわりの期待に応えようとがんばり過ぎる人」と「(2) 育児まっ最中も仕事をしている人」は、時間的な問題でキャパオーバーになりがち。

 

そして「(3)結婚(出産)後に仕事をすることに反対する親を持つ人」は、精神的な逆風の中で前に進まなければならないキツさがあります。

 

潰れそうになるのも無理はないですよね。

 

よく言われるスーパーウーマン症候群の予防法

よく言われるスーパーウーマン症候群の予防法

スーパーウーマン症候群を防ぐためによく言われることは、

 

(1)完璧主義をやめよう

(2)人の手を借りよう

(3)ストレス発散の場を持とう

 

という3つ。

 

うーん
うーん
この3つは頭ではわかっていますけど・・・・。
なかなかできないから苦しいのです。

 

頭で理解しても行動できないときに考えること

そうですよね。なかなか行動に移せないものです。

 

荒療治が必要になります。

 

このままスーパーウーマンを目指したソノサキを考えることです。

 

激しいストレス・・・。疲労・・・。体調不良・・・。倒れる・・・・

自分が潰れていく姿が目に浮かぶでしょう。

さらに倒れた自分を思い浮かべてください。

まわりに多大な迷惑をかけ、自責の念にさいなまれ苦しんで生きる姿が想像できるでしょう。

つまり、

このままスーパーウーマン目指して動いていると、自分が潰れてしまい、多大な迷惑をかけてしまうことに気づくことが大切です。

 


親は先に死にます。自分の人生を生きる覚悟を持つ

両親や義父母は「女性は家の中。男性が外」という生き方世代の人たちです。

 

時代は大きく変わっています。

 

私たちは時代と同時に動く環境変化に合わせて自分たちを変えていかなければ生きていけません。

 

これは人間だけではなく、生物全体に言える宿命です。

 

労働人口が激減し、世帯収入も下がっている昨今、女性が働くことが悪いわけがありません。

 

 

親は先に死にます。

 

過去の時代を生きている人ではなく、これからの未来をつくる自分の人生を生きる覚悟を持って前に進んでいきましょうね。

 

下記の無料メルマガをお読みになると、「自分は自分よ」と自分の人生を生きる覚悟が得られます。

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「有意識・有能」で乗り切ろう

スーパーウーマン症候群を完全予防するためにいきなり意識改革しようとしても無理がありますよね。

 

しかしヒトは意識さえすれば行動を変えられる生き物です。

 

「有意識」すれば行動は変えられるはず。

 

「学習の4段階」という言葉を聞いたことがありますか?

 

ご存知ない方のために下記に記します。

 

(1段目)無意識無能=知らないからできない

(2段目)有意識無能=知っているけれどできない

(3段目)有意識有能=意識していればできる

(4段目)無意識有能=意識しないでもできる

 

私たちがモノゴトを学び、無意識にでもできるようになるまでの4段階を表したものです。

 

「(3段目)有意識有能=意識していればできる」の気構えを持って、次にお伝えする思考法にすすめていきましょう。

 

スーパーウーマン症候群を完全予防するための思考法

スーパーウーマン症候群を完全予防するための思考法

有意識すべきポイントを解説します。

 

前述した「がんばるポイント」でもあるのですが、自己中モードを発令することです。

 

自分を中心にした考えにシフトすること。下記の3つ

 

(1)まわりの人を使ってあげる

(2)すべて50点を目指す

(3)強制的に休む

 

順に解説します。


(1)まわりの人を使ってあげる

自分ひとりで抱え込まず、まわりの人に頼りまくりましょう。

 

しかしながら「頼る」という気持ちではおそらく有意識しても行動できない。

 

そこで「まわりの人を使ってあげる」とマインドセットすることです。

 

気が引けるのはわかります。

 

でも私たちは持ちつ持たれつで生きています。

 

まわりの人に頼ったあとは、自分自身も誰かが困っているときに手を差し伸べてあげればいいのです。

 

「恩送り」という言葉があります。人から受けた恩を胸に、ほかの誰かのために動くという考えですね。

 

恩送りの精神を胸に、まわりの人を使ってあげましょう。


(2)すべて50点を目指す

完璧主義の人は、何をするにも100点を目指してしまうものです。パンクする原因です。

 

そこで完璧にするポイントをズラしてください。

 

「何でも50点を目指すことを完璧に」行ってください。

 

そのくらいが完璧主義のひとにはちょうどいい手の抜き具合になります。

 

自分の心と体をいたわるためのマインドセットであると考えてください。


(3)強制的に休む

手が空いたら休むとかじゃダメです。手が空くときはまずないから。

 

そこで「◯◯をしたら1回休む」などルール決めして強制的に休む時間を作りましょう。

 

休む時間を作るということは、行動しているときの精度を上げることにつながります。

 

決してサボっているわけではありません。

 

自分の生産力を上げるために必要なことです。

 

全体最適を心がけよう

全体最適を心がけよう

ついついキャパオーバーになってしまうのが現代を生きる女性たちです。

 

今回書いた内容は1回読んだだけでは腹落ちしないかもしれません。何回も読んでください。

 

このくらい極端に考えないと、行動に移せないのが現実ではないでしょうか。

 

目の前のことに心を奪われ過ぎると、全体を見通せないことがあります。

 

「木を見て森を見ず」というやつですね。

 

今回書いたことを実践すると、まわりの方に顔をしかめられてしまう場面があるかもしれません。

 

しかし長い人生を考えたとき、自分を潰さず、いきいきと生きていることは、まわりの人に必ず好影響を与えます。

 

頭でわかっていても動けなかったのであるならば、自己中モードを発令してハッピーな人生を送りましょうね!

 

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