強み

「変わってる人だね」は褒め言葉。自分の強みとして生き抜こう

「変わってる人だね」は褒め言葉。自分の強みとして生き抜こう

変わってる人
よく人から「変わってる人だね」と言われます。
それは強み?弱み?

そんな疑問に答えます。

 

結論、強みです。本記事を読むとその理由がわかります。変わっている人が自分らしく生き抜く方法を具体的にまとめました。

 

変わった人が会社の中で生き抜くコツなんかにもふれてます。5分くらいで読めます。

 

この記事を書いている私も変わりもの。

 

現在の活動としては、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを作り続けてきました。

 

今は「私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

「変わってる人だね」は褒め言葉。自分の強みとして生き抜こう

「変わってる人だね」は褒め言葉。自分の強みとして生き抜こう

「変わってる人だね」は褒め言葉ですよ。変わっていることを自分で受け入れると、自分の強みに変わります。

 

まずは「変わっている人」について詳しく解説します。

 

なぜ「変わっている人」と思われるのか?

なぜ人から「変わっている」と認識されるのでしょう?

 

その理由は、他の人とリアクション(反応)が違うからです。

 

流行りものなどに興味を示しませんし、マニアックなことが好きだったり。

 

モノゴトに対する反応が他の人と違うからです。

 

変わっている人が悩んでしまう理由

変わっている人の中には、「こんなことを考える自分が悪いのかな」と自分を責めてしまう人がいます。

 

断言します。変わっていることはまったく悪くない。個性であり、強みです。ここ大切。

 

変わっている人の言動を理解できる人は少数派であり、共感してくれる人も少ないので悩みがち。

 

横並びの人材を良しとしてきた日本組織に、変わっている人は馴染みづらいのです。

 

「変わっている人だね」は褒め言葉です

ところがこれからの時代は変わりつつあります。

 

他の人と同じように動き、同じように考えるロボット人材はAIや機械にとって変わられてしまいますからね。

 

変わっている人の考え方や反応は、強みとして求められるようになっている。

 

変わっているとは、キャラが立っていることです。

 

抜きに出ている部分があるからこそキャラが立つ。変わった部分は抜きに出た魅力ですよ。

 

変わっている人は覚悟を決めよう

変わっている人は覚悟を決めよう

とはいえ、まだまだ変わっている人は少数派。そこで少数派として生き抜く覚悟を決めましょう。

 

変わっている人は、好かれる人には猛烈に好かれ、嫌われるときは猛烈に嫌われるという性(さが)があります。

 

ここ重要ですよ。

 

運命だと思って受け入れることです。ファンとアンチは同数出ると覚悟を決めましょう。

 

好かれる人と共に生き、好かれる人のために時間を使う。嫌われた人からは距離を置く。

 

ここに撤することで自分らしく生きられるようになります。

 

変わっている人は好き嫌いで生きた方が楽な件

変わっている人は好き嫌いで生きた方が楽な件

変わっている人は良きも悪きも極端。好き嫌いもハッキリしている人が多いです。

 

気持ちがのれば大いに力を発揮するけれど、のらないことにはボロボロになるみたいな。

 

万物に対し、適当なアウトプットはできないみたいな感じ。

 

苦手なことや嫌いなことから距離を置き、人に任せるくらいがちょうどいいです。

 

自分を変えようとしないこと。

 

好きなことや得意なことは人並み以上のことをすればいい。

そして「自分が好きなことや得意なことを苦手としている人」の手助けをしてあげればいいのです。

 

営業が得意な人、経理が得意な人、マネジメントが得意な人・・・というような人たちがそれぞれ存在しますよね。

 

みなが自分の強みを活かしつつ、もちつもたれつで生きている。

 

社会はそんな感じでまわっているんですよね。

 

変わっている人は「人にウケる」ポイントを認識しよう

変わっている人は「人にウケる」ポイントを認識しよう

変わっている人がやっておくべきこととして、自分のどこが変わっているのか認識することが大切です。

 

まわりの人の反応から、自分の「ウケる」ポイントをよく見ておくことです。

 

すると自分の価値ある一貫した行動に気づけます。

 

自分の価値のある一貫した行動は、「求められる自分らしさ」というあなた自身にしかない強みです。

 

私はちょっとコミカルなキャラです。自分がすごいとかまったく思えません。

 

しかしその点が女性に安心感を与えるらしく、今の仕事につながっています。人生わからないものですよ。

 

ストレスのポイントを知っておく

ストレスのポイントを知っておく

変わっている人はどのようなことに強いストレスを感じるかを認識しておくことも大切です。

 

他人は気にしていない、大したことないと思っていることに激しい苦痛を感じてしまうふしがあるからです。

 

ここを我慢すると自分らしさは死んでしまうのです。

 

自分を活かす生き方をする上でおさえておくべきポイントなので注意が必要です。

 

変わっている人は「好きなことを仕事」にすると成功しやすい

変わっている人は「好きなことを仕事」にすると成功しやすい

さきほど、「気持ちがのれば大いに力を発揮する」と書きましたね。

 

ということですからで、好きなことは大いに力を発揮するでしょう。仕事にすると成果が出やすくなります。

 

他の人よりも何かと極端なところがあるからこそですね。人に迷惑をかけないためにもおすすめです(笑)

 

没頭できること、好きなこと、ウケることを軸に仕事を考えていくことで、自分自身の「変わったところ」を活かすことができます。

 

変わっている人は変わっている人を理解できる

変わっている人は変わっている人を理解できる

変わっている人は変わっている人の理解ができる特徴もあります。ヘンタイを支えられるのはヘンタイしかいない。

 

私のカミさんもそういう意味ではヘンタイかもしれません。

 

私が女性塾を運営しているということもありますけれど、ほぼカミさん以外の女性といる時間が長い。ところがまったく気にしていませんからね。

 

うーん
うーん
会社に勤務しているのですが、変わりもののワタシはどうしたらうまくやっていけるでしょう?

変わっている人が会社員で生きるための処世術

変わっている人が会社員で生きるための処世術

会社に勤務していると、どうしても他の人と合わせざるを得ないところもありますよね。

 

うまくやり過ごさないと仕事もままならなくなります。うまく生き抜くポイントは3つあります。

  • (ポイント1)同感せず共感する

 

  • (ポイント2)感情よりも目的にフォーカスする

 

  • (ポイント3)会社以外の人付き合いを増やす

 

です。

順に解説しますね。

 

(ポイント1)同感せず共感する

「同感」とは、相手とまったく同じ感情になることです。一方、「共感」は相手の感情を理解することです。

 

この違いはわかりますか?

 

共感は「理解」すればいいだけなので、自分はまったくそう思う必要がないということです。

 

「この人はこう考えるんだなぁ~」くらいに考えてその場をしのいでいきましょう。

 

(ポイント2)感情よりも目的にフォーカスする

会社の中では理不尽なことや、意にそぐわないことも多々起こります。

 

しかし社員である以上、自分の持つ権限以上のことをすることは許されませんよね。

 

理不尽なことや、意にそぐわないことがあったとしても、従うことで得られるものがあるのであれば、その目的の方に気持ちを持っていくことです。

 

私もワンマン経営(父)のもとで働いていたとき、ギリギリ歯ぎしりしたくなるような場面も数万回ありましたよ。

 

そのたびに「感情よりも目的にフォーカス!」と心の中で叫び、指示に従っていました。

 

(ポイント3)会社以外の人付き合いを増やす

会社内に気の合う人がいない場合も多いと思います。

 

趣味、社外活動、習いごとなどを通じて社外の人たちと交流を多く持つことを強くおすすめします。

 

社会には変わった人がたくさんいます。社外に目を向けて人付き合いを増やしていくことで、自分ってぜんぜん普通じゃないって思えるようになりますよ。

 

ちょっと自分は変わっているので息苦しさを感じるならこちらのメルマガをお読みになるといいでしょう。

 

起業家のほぼ100%は変わっている人です

起業家のほぼ100%は変わっている人です

起業家といえば聞こえがいいのですが、変わっているので他の人に馴染めない人が多いです。

 

他人の決めたルールや感覚に従うストレスよりも、自分で生き抜くときに巻き起こるストレスの方がまだいいわと思える人。

 

そのような人たちが、起業で成功しているのかもしれませんね。

下記も参考に。

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正しさに逃げない。

正しさに逃げない。

世の中には理不尽なことが蔓延しています。

 

自分の主張の方があきらかに正しいこともあるかもしれません。

 

しかしながら正しいことをすれば必ず報われるかと言われたら、そうではないことも認識しておいたほうがいいです。

 

その場の気持ちは多少おさまるかもしれない。しかし結果的に、自分のクビを占めている可能性も否定できないです。

 

会社の仕組みやルールに対し、強い反発をして厳しい立場に追いやられた女性をけっこう見てきました・・・。

 

何にしても自分自身の力をつけることが大切かなと。

 

出る杭になっても出すぎていけば「個性」としてまわりにも認められるようになる。

 

理不尽が起こるところから距離を置く一番の近道かもしれません。

 

以上となります。

 

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