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始める年齢は関係ないと公文式から学び起業にまで踏み切れた件

始める年齢は関係ないと公文式から学び起業にまで踏み切れた件

何か始めようとしても年齢が気になり動けない人
何か始めようとしても年齢が気になってしまいます。失敗したらどうしよう。続かなかったらどうしよって考えてしまいます。
どうしたら新しいことをサクサク始められるようになるかな。

そんな疑問に答えます。

 

本記事を読むことで、年齢を重ねてもサクサク新しく何かを始められる自分になることができます。

 

私自身は、小学生のころ通った「公文式学習」でその精神を学ぶことができましたね。当時、学んだ考え方をシェアします。(※公文の宣伝でもなんでもないですよ)

 

これから起業や転職を考えようか迷っていたり、スキルを身につける勉強を始めようか迷っている人に役立つ内容ですよ。

 

私自身の経歴は、

 

  • 知識なし、スキルなしから40歳前に講師になるため勉強を始め講師デビュー。

  • 40歳で初出版。

  • 「浅野塾」を起ち上げたのは43歳。

  • 50歳前で完全起業&2冊目の本を出版。

 

という経歴を持っています。

今はこんな本を書いたりして楽しく生きてます。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

何かを始めるに年齢は関係ないとある学習法から学び40代起業

年齢を重ねると新しいことを始めることに躊躇してしまう人多いですよね。その気持ちよくわかります。

 

意思が強いとか弱いの問題ではないですから安心してくださいね。

 

ちょっとしたマインドセットに縛られているだけです。私の経験談も入れつつ解説していきたいと思います。

 

「何歳からでも始められる思考」を学べた公文式学習の経験

 公文式学習ってご存知ですか?「くもん行くもん♪」というTVのCM以前やっていましたよね(今もやっているのかな?)

~公文式学習とは~

公文式学習とは、解き方を教わるのではなく、自分の力で教材の問題を解く学習法で、

「やればできる」という自己肯定感を育み、未知の領域にも、自分から挑戦する力を培います。

公文式は、一人ひとりの「可能性の追求」を目指す教育です。

※引用:

公文式の特長 | 公文教育研究会
公文式学習とは何か?その特長とは?一人ひ...

というものですね。

 

1,一人ひとりにあわせて

2,「ちょうどの学習」の追求

3,学年を越えて進む

が3つの大きな特徴です。この3つの特徴がですね。

 

「始める年齢は関係ない」という思考にさせてくれるありがたいものです。

 

年齢なんて関係なかった「一人ひとりにあわせて」の教え

公文式学習は 年齢や学年にとらわれずにらくにできるところから始めさせてくれます。

 

私は小学校6年生のころに入塾しました。そこで初めて解いた問題は何だと思います?

 

「1+1は?」ですよ。

 

バカにしてるのかい!と突っ込みたくなりましたね。算数が苦手だったのですが小学校1年生レベルの問題ばかりなので毎回100点とれます。

 

100点、100点、100点、100点・・・と続く。するとちょっとうれしいわけですよ。自己肯定感がジワジワ高まっていくわけですね。

 

ハードルを徹底的に下げてスタートする大切さ

この経験はその後の人生に役立ちましたね。新しいことを始めるとき、無理せず自分にできそうなことからスタートすることが大切なのだなと。

 

他人の決めたスタート基準時期なんて関係ないです。どんなに困難に見える道のりでも、必ず自分にできる1ステップ目があるはず。

 

自分に合ったその1ステップ目をまずは踏み出してみることを考えるといいですよ。

 

微妙に自分を進化させ続ける「ちょうどの学習の追求」という教え

次のステップで「難易度を上げる」のステージに進むのが公文式のやり方です。

 

「1+1」だったものが「12+23」とか、「36+101」とかになってくる。

 

超・低いステップアップの連続です。

 

指導者の方が見ていてくれて、頭にも心にも合った適度な負荷をかけてくれる。そして知らず知らずに成長していく感じです。

 

いきなりハードルを上げず徐々に上げる

ここで学んだ大切なことは、

・自分にあったペースでやること。

・1ミリでもステップアップした課題に取り組み続けること。

・指導者をつけること。

 

ですね。このステージでは指導者の存在は大きいです。

やり方を教えてくれるというより、次の課題を教えてくれる指導者です。

 

他人の基準がますます気にならなくなる「学年を越えて進む」という教え

超低いステップアップの連続の日々を送っていたら、次第に学年で学ぶレベルを超えていました。中2くらいのときにすでに中3レベルの数学は学び終えていましたね。

 

公文式学習のすごかったのは自分で学ぶ力がつくことです。つまづくようなところは例題やヒントが書かれているので自分で解くことができます。

 

高校のときは、難易度の高い微分積分まで解けるようになっていましたね。

 

わからないことを調べつつ、1ミリずつステップアップしつつ続けることのすごさみたいなものを感じたのをよく覚えています。

世の中の常識的なペース・区割り・平均値なんて関係ない

年齢が気になるときは他人のペースや平均が気になっているときですよね。

 

公文式学習の体験はいい意味でその常識というか垣根を壊すものでした。

 

自分のペースで突き進んでいけば、いつかそれなりのものになっていく体験は大きかった。

 

何を始めるにしても、インターネットの普及でわからないことを調べることがいくらもできるようになった。例題やヒントは簡単に調べられます。

 

セミナーやスクールなど指導者のいる場もたくさんありますよね。私もそれらをうまく活用して、今も公文式学習で教わった流れを意識して新しいことを始めています。

 

年齢を気にせずガンガン新しいことをはじめてしまいましょう!

 

公文式学習は起業するまでのコツを教えてくれた

公文式学習は起業するまでのコツを教えてくれた

どんなに出遅れようとも、できることから始め、経験を積み、負荷をかけて徐々にステップアップ。そして自分で考え、答えを出して答え合わせをする。

これって起業するときの心構えそのものです。

 

最後の答え合わせが仕事の目的になります。仕事を通じて得たいものを得ているかが「答え合わせ」ですね。

 

年齢による心のブレーキを外すために

年齢による心のブレーキを外すために

次に私も実践している年齢による心のブレーキを外すために意識するとよいことをお伝えしますね。

簡単です。

「ひらきなおること」です。

歳をとってしまったことは変えようのない事実。「しょうがないわ」とあきらめています。「やらないで後悔する老後は嫌だ」と考えると、ゆるゆると動き出せます。

モノゴトは始めるときが一番、心のブレーキが強く効いてしまうときです。

一旦始めてしまえばブレーキが緩み始めます。

 

心のブレーキは「行動するまえに」外すというよりも、「行動したあとに」外すと考えるとちょうどいいですよ。

 

 

歳をとるとけっこういいことだらけ

歳をとるとけっこういいことだらけ

年齢を重ねていくと割といいなと思うことも多いです。

 

自然に4時起き

20~30代のころ、早起きして勉強したり仕事したりする人たちはストイックな人だと思い込んでいました。

 

安心してください。歳をとると自動的に早起きになります。

 

私はこの睡眠の変化を利用して、朝4時過ぎに目が覚めた瞬間からブログを書いたりメルマガを書いたり仕事を一気に進めてしまいます。

 

午前中くらいしか集中力も、もたなくなるので、6時間働いてもまだ午前中だったりするわけです。お得です。

 

自然に規則正しくなる

20~30代のころ、規則正しい生活をしている人は、自制心がありすごい人だと思い込んでいました。

 

安心してください。歳をとると規則正しく生活しないと、一日もたなくなります。

 

まぁ体力の低下ということなのかもですが、睡眠や食事など気をつけないとすぐに体調に現れてしまいます。

 

仕方がないから規則正しくなっていくという・・・、、、。

いいことです。

 

3年は「3ヶ月」くらいの感じです。

年齢を重ねると、トキの過ぎるのが異常に早くなります。

 

「3年がんばれ!」とか言われると20~30代の方ですと、「えーー!そんなに長い期間がんばらないといけないの(涙)」と気が遠くなるかもですね。

 

安心してください。歳をとると3年の月日は3ヶ月くらいの感覚で過ぎます。

 

これは、わりと歳をとることのよるお得なポイントと理解しています。

 

浅野塾を起ち上げて9年経ちました。最初はたどたどしく始めた感じですけれど、コツコツやっていたら出版できるくらいにはなりました。

9年というとものすごい長期間な感じがしますよね。でも私にとって一瞬でしたよ。

 

歳をとるっていい。

 

「死ぬまで!身体が動くまで!」何かを始め続けよう

「死ぬまで!身体が動くまで!」何かを始め続けよう

これがいいか悪いかはちょっとわかりませんけれど、「何歳から始めても3年でカタチにしよう」と私は自分にマインドセットしています。

 

もともと不器用で人より覚えが悪いものでして、何か身につけるときは時間がかかる人なのですよ。

 

「失敗したらどうしよう。続かなかったらどうしよう」と考えてしまう人にお伝えしたいのは、仮にうまくいかなくとも、経験値としては残るから大丈夫ということです。

 

全力でやっていたことは必ず何かの役に立ちます。

 

さきほどお話した公文式学習もまさか大人になってから役立つなんて思ってもみなかったですからね。

 

夢追い人は歳をとらない

夢追い人は歳をとらない

最後になりますけれど、何かに挑戦し続けているといつまでも若くいられますよ。アンチエイジングにもおすすめかな。

 

若い人と交流もできますし、精神的にも健康にもいい。毎日がワクワクします。

 

なんと言いますか、夢を達成することそのものよりも、その道中の方が貴重な感じになります。

 

ですので、数年後の目標なんていらないと思いますよ。

 

半年くらい先でいいのではないですかね。うまくいかなかったら変えればいいくらいの気持ちがちょうどいいかと。

 

大きな会社でも作って大成功したいとか考えていないなら、このくらいがいい落とし所ですよ。

 

以上となります。

 

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