浅野の過去

自分が変わるために○○を変えるということ

幸せな稼ぎ力獲得講座3・4 (619)

浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

今年最初の自分力養成講座9期生
も満席になりました。

あたらしい人たちに囲まれるのは、講師にとっても刺激的です。

 

浅野塾もがんがん大きく・・・せずにみっちり少数・密着スタイルの講義をより磨き上げたいと思っています。

 

 

先日、昨年4~7月に開催していた青森浅野塾7期生からメールをもらいました。

 

 

小学校の先生Mさんからいただいた
卒業後の活動報告です。その

卒業生からのメールってうれしいものです。

うれしいだけではなく、
これから変わろうとしている
女性たちの励みになりそうな
ことを連絡してくれる。

 

 

ちょっとシェアさせていただきます。

※ご本人の了承を得て掲載しています

====(ここから)

こちらは2学期が終わり、とりあえず区切りがつきました。
浅野塾を卒業した2学期は、何をどんな気持ちでこなすのかが定まっていました。
決してぶれず、こなすことができました。

ブログも始め、日頃思っていることや感じていることを文章にすることで、
心が整理できます。
自分を俯瞰することもできます。

こんなことをしている子持ちの小学校教諭も少数派でしょうね。

(中略)

本当に場合にもよるんですが、子どもの立場にも立つって大切なんです。
いつも大人の目線ではいけないということ。

浅野塾もそうですよね。
浅野先生は、塾生のことを考えてプログラムや話す内容を組み立てる。
塾生は浅野先生の思いを考える。
だから卒業する頃にはものすごい変化します。

お互いの立場を考えられると、世の中ももう少し変わると思うんですがね。

わたし、もっと学校の中を変えたくって、もう少し騒いでみる予定です。

====(ここまで)

 

 

彼女はやんちゃざかりの小学1年生の児童を見事に指導しています。

 

今の小学生には、トイレの使い方もわからないとか、かんしゃくを起こしてしまう子がいたり。

 

 

公立学校の先生なので生徒を選ぶこともできません。

 

 

 

知識も言葉もあまりわからない小学生に指導するってちょっと想像できないくらい難しいように思います。

 

 

====

受け手の立場に立つことで見えて
くるもの

====

 

 

 

自分のことで手一杯のときは、
どうしても気持ちが自己中に走りがち。

 

 

 

それは痛いほどよくわかります。

 

 

 

でも実は、そんなときほど相手側の気持ち
に注力するんです。

 

 

 

自分のやりたいことを常に犠牲にしろと
言うお話ではありません。

 

 

受け手側の本意をじっと見ていると、
今まで見えなかったものが見えてくる。

 

 

 

そして、
他の人とちょっと違った視点で見ることが
できるようになる。

 

 

 

もうワンランク上の自分に
なるためにもおすすめです。

 

 

Mさんのメールに
「もっと学校の中を変えたくって、もう少し騒いでみる予定です」
とありましたね。

 

 

たったひとりのそんな「志」が、今までにないスタンダードを
生み出すものです。

 

私も気を引き締めて、
受講生の気持ちを考え続けたいと思います。

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