魂の女性成長支援 浅野塾

自分力養成講座4期生の受講生 斎藤麻衣子さん (東京都・OL) 

自分力養成講座4期生の受講生
斎藤麻衣子さん (東京都・OL) 

t02200239_0226024612285306743『会社へのモチベーションがあがったりと、いろんな変化が起こっています。』

受講前は、次のステップアップをどうしようと悶々としていて、今年の前半は、鬱々とした気持ちでいました。周囲にも、仕事で頭打ち感がすると相談していましたが、自分で答えを見つけないと気がすまない性分なので、長い間悶々としていていました。

浅野せんせいのブログを見つけたのは、安藤美冬さんのTwitterを通じてからだったような気がするのですが、実ははっきりと覚えていません。これだ!と思ったときは、直感なことが多いため、どういうきっかけで好きになったのかは、実はよく覚えていないことが多いのです。浅野せんせいのブログやTwitterのメッセージの中では、感情を無視しないで強みを見てくれる人だと思ったので、この人だったら、自分の強みを見つけてくれるのではないか、自分がいま悶々としているところから、抜け出せるきっかけになるのではないかと思いはじめました。最後の最後まで悩みましたが、直前で申し込んだのを覚えています。

卒業した今でも、申し込んでよかったなと思います。浅野せんせいは、ただの表面的な自己ブランドのノウハウを教えてくれるのではなく、自分の生い立ちから、ポジティブ、ネガティブひっくるめて、きちんとした一貫性を見つけ出してくれ、生涯ゆるがない軸を見つけ出すヒントをくださいます。もちろん、それは、自分がどこまで、自分をさらけ出せるかによるのですが、浅野せんせいは、どんなに汚いものを吐き出しても、受け止めてくれ、見捨てないでくださったので、とても感謝しています。

わたし個人的なことになりますが、両親からは、物質的なサポートはあったものの、本当の意味での心が通ったコミュニケーションがなかったため、自分のことを見てくれたり、褒めてもらえるのは、とても心強いものでした。サブ講師の、熊谷せんせいからも的確なアドバイスをもらいました。また、ゲストで来てくださった田中ミエさんも強く、やさしく、美しく生きていらっしゃる女性で、そのような方からの言葉も、この上なく、励みになり、いまでも心の中に刻み続けています。

ただ、がむしゃらにがんばっている人は、いつかエネルギーが切れてしまうものです。浅野塾では、自分のことを自分自身で受け止め、周りからも自分の強みを認めてもらえたので、前に進む活力になっています。
また、浅野先生は、飲食を忘れるほど、ときには話しすぎて二酸化炭素でいっぱいになった部屋の中でも休憩を忘れて、受講生全員のコンサルが終わるまで見てくださいます。本音をいうと、わたしは根っこのどこかで、人のことを信用しないしていない、人に期待しすぎないということがありますが、浅野せんせいはそれを見事に裏切ってくれ、最後まで魂の講義をしてくださいました。

最後まで裏切らなかった先生に対しては、わたしも今後、今回見つけ出したソールシートを裏切らないで、もっと成長し、先生に恩返しをできたらと思っています。
4ヶ月は、あっというまでしたが、第1回目と現在を比べると、明らかに元気に前向きになっている自分がいます。周りからも、最近元気だねと言ってもらえることが多くなっています。また、地道にやってきたことがGigazineマガジンというIT系に強いビジネスマンの読者層が多い媒体で取り上げられてインタビューされたり、会社へのモチベーションがあがったりと、いろんな変化が起こっています。

また、一緒に学んできた仲間の変化も目の当たりにし、みんな多かれ少なかれ辛いことを経験しているけれど、がんばっている姿をみるのは、励みになり、馴れ合いでなくこの仲間たちとも、一緒にがんばっていきたいと思っています。
今は、女性がどんどん活躍していく時代だと思っていますが、一方で不安な思いで日々過ごしている方も多いかと思います。わたしは、こんなんじゃ終わらない!と思っている女性には、ぜひ最初の一歩として自分の強みを見つけるのに、浅野塾をお勧めいたします。また、卒業生の会もあるので、そんな女性たちと、知り合える機会が増えたらいいなーと思っています!

■斎藤麻衣子 紹介文 (ソウルシート)

t02200166_0748056612285306744インターネットセキュリティ業界シェアNO.1のトレンドマイクロにマーケットリサーチのアシス
タントとして派遣入社。頭角を現し正社員となり、顧客のニーズを分析。年間100万件の問い合わせ数を誇るサポート
センターにてデータ整理し、顧客の行動を分析できる基盤を構築。それをベースにしたコストダウンのプロジェクトを次々立ち上げ、1年間で2億円のコスト削減を実現する。一次、結果・個人主義の自身の性格が災いし鬱病を発症するも、その苦しみの中から、周囲の力があってこそ製品化が実現していると気づく。後に、顧客目線を持つサポート部門の
企画を、理想論を振りかざす開発部門に伝え、商品の改良を進めることに尽力。セキュリティ業界初のプレミアム製品を起ち上げるなど手腕を発揮。5年で160万人のユーザーを誇る事業拡大に貢献する。多様化している顧客の声を聞き取り、共感できる商品企画やサポート事業の立役者として活躍している。


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