魂の女性成長支援 浅野塾

自分力養成講座2期生の受講生の声 緒方かおるさん (神奈川県・OL) 

自分力養成講座2期生の受講生の声
緒方かおるさん (神奈川県・OL) 

緒方かおるさん『今日、セミナーに行ってきました。すごい、集まった人からエネルギーを感じた。  浅野氏もものすごくいい感じだった。人のために熱くなれる人。自分に何かとりえがあるのなら、それを掘り下げてみたくなった。

私にも何か売りとなる物があるはずと思う自分と、こんな私には何もないから、仕方ないと思う自分がいました。アラフィフという年齢なので、歳は関係ないと思いつつも、私は所詮こんなもの、こうやって歳をとっていくんだとあきらめた方がいいと自分に言い聞かせていました。心の奥底では、そんな自分に全然納得してはいませんでした。

ある日、いつものように夜、ネットサーフィンをしていたら、「会社や組織での違和感を抱いている人」という言葉が心の琴線に触れました。それは「女性成長支援・浅野塾 入門講座」の告知ページに書かれていました。私は、自己啓発系セミナーで得られるものってないとそれまで思っていたのに、なぜだかとても気になって、自分でもよくわかりませんが、すぐに入門編を申し込んでいました。

入門編講座とそのあとの懇談会に出席した後、私は手帳に以下のように書き込んでいます。


『今日、セミナーに行ってきました。すごい、集まった人からエネルギーを感じた。
  浅野氏もものすごくいい感じだった。人のために熱くなれる人。自分に何かとりえがあるのなら、それを掘り下げてみたくなった。

アドバンスコースを申し込む事にした。来月からみっちり4ヶ月間、自分と向き合って、4回目の歳女になる前にちゃんともっと自分というものを知っておきたい。料金は決して安くない。ちょっとした海外旅行にいける金額。でも、自分に投資させてもらう事にしました。

ogata第一期生の角さんの名言に、「この講座は単なる四回の講座ではなく四ヶ月間、自分と向き合い抜く講座です。」とありましたが、まさにその通りでした。
今まで、ただなんとなく過ごしてきてしまった私にとって、自分と否応なく向き合わなければならなかったこの4カ月間は、とても刺激的でとても辛く苦しい時間でした。このままフェードアウトしたらどんなに楽になるんだろうという考えが何度も頭をよぎりました。コンプレックスだらけの自分が嫌いでうんざりしていましたが、吐き気をもよおす位に自分を掘り下げて、自分の過去ときっちり対面する事によって、自分がこれまでどれだけがんばってきたかを認識することができました。生まれて初めて、よくがんばってきたねって、自分の事を抱きしめてあげたくなりました。

自分がこれまでにやってきた事が、他の人の役に立つかもというものが見つかった時に、私は自分を好きになろうと素直に思えました。『卒業式の翌日からが本当のスタート。』とずっと浅野さんはおっしゃっていました。

ogata1浅野さんのあの熱い応援なしに、自分の足でしっかりと立って、今度は一人でこの4カ月行ってきた作業を行わなければいけないのかと思うと、どんどん不安感が増し、自分の強みは本当に強みなのかと疑問もわいてきます。でも浅野さんは変わらずツイッターやブログを通して、みんなの助けとなるメッセージを送り続けてくれています。

だから、私も進みます。例え転んでしまっても再び立ち上がり、進み続ける覚悟です。この講座は、参加する女性の年齢は関係ないと思います。本人がどれだけ真剣に覚悟を決めて臨んでいるかどうかだと思います。世間の常識を自分に当てはめ、  多くの事をあきらめていたり、自分が嫌いな女性は多くいらっしゃる事でしょう。でも  この講座で最後まであきらめずに自分と向かい合えば、きっと4カ月後、その人は変  わります。私も変わりました。

私に出来ることが、他の人に出来ないはずがありません。 そして、もう1つこの講座を通して、おそらく一生つきあっていけるバックグラウンドのまったく違う女性達と友人になれます。友人というより同士という関係かもしれません。

普段の生活では出会いない同期のメンバーとの出会いは、自分の強み発見上に、もしかしたら、この講座がもたらすメリットかもしれません。もちろん浅野さん、熊谷さん、特別講師の田中さん、すべての人との出会いが、きっと宝物となるはずです。

■緒方 かおる 紹介文 (ソウルシート)

共働きの両親の元で育ち、食べる事で寂しさを紛らわし、7歳にして体重50Kg越えの肥満児となる。いじめを回避するため勉強に没頭し、クラストップクラスの成績を死守。アメリカ州立大学に入学。TOEICは900点台の実力。
卒業後、日本最大規模の百貨店に就職。容姿を要因としたパワハラに遭遇するも、人の機嫌に合わせた対話法やクレーム処理の仕事を前向きに行い続ける。結婚し退職。
2001年、時代に即した仕事をしようとIT業界に転職を考え、職業訓練校に3か月通いHP作成技術を学ぶ。クレーム処理能力や短期間で専門職並みの知識をつける技術をアピールし、35歳・未経験でありながら人材紹介業界最大級の企業に就職。見せ方一つで好印象にするなど独自の手法で、顧客満足度では部門社員200人中1位を獲得する程になる。不美人であるからこそ仕事をする上の武器になると定義し、容姿に劣等感を持つ働く女性の救世主と期待されている。


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