魂の女性成長支援 浅野塾

自分力養成講座5期生の受講生の声 グリー(株)勤務 中山素子さん(2期生)

自分力養成講座5期生の受講生の声
グリー(株)勤務 中山素子さん(2期生)

nakayama3『多くの自己啓発系のセミナーに参加していた私だからこそ分かるのですが、その場の満足、いい気分、とか、そういうレベルのセミナーではありません。   』 

浅野先生と出逢うまでの私は、自分の興味あるものにはなりふり構わずどんどんチャレンジし、ガムシャラに突っ走っていました。良く言えばアグレッシブですが、飽きたら次!一通り学び終えたら次!と、次から次へと興味が移り変わり、結局、本当の意味で自分の糧になったものって何なのだろう…?
という、心の1番中心部分に、空洞感を感じてたのだと思います。

こんなにガムシャラに動いて探しているのに、そして、もうすぐ30歳を迎えるのに、本当の意味でやりたい事が見つかっていない。そんな中、あるセミナーで浅野先生に出逢いました。そして、先生の講義に、ガツーーーンと頭を殴られたような、目が覚めるような感覚に襲われて、その日は瞳孔が開いて夜まったく眠れませんでした(笑)。もっと浅野先生の話を聞きたい。という想いがあふれて、先生と出逢ってからモノの30分で、浅野塾への参加を決めました。

nakayama2私の使命 – それこそが、私が知りたくて知りたくて、長年求め続けてきたもの。興味がある色んな事にチャレンジして、お金も時間も沢山費やした。でも私の場合、ただ、ガムシャラに動いても、「本当の自分」が、どうしても見つからなかったんです。自分を徹底的に追求するという浅野先生の講義を、見逃すわけにはいかなかった。といっても、正直、何をやるか良くわからないまま、ただ、とにかく浅野先生からもっと学びたい、繋がりたい、先生の熱意がシンクロした、というのが正しいきっかけなのですが(笑)。

参加前に不安。ありました。参加を決めた時は全く迷いがなかったのですが、先生に初めて出逢って頭を殴られたあの30分から(←比喩です)、浅野塾が始まる4ヶ月後までに、人生が大激変してしまったからでした。先生の講義がきっかけで、私は自分自身を「虹のように日本と海外の架け橋役になりたい、Webクリエイティブディレクター」と定義し、その当時のセミナー仲間へのMLなどで使うようになりました。

そこから、1ヶ月もしないうちに、それにまつわる2つの事を実現していました。1つ目は自分の夢のひとつであった、英語を使ったディレクションで海外クリエイターと仕事を協業した事。普通の日本企業で、どこの馬の骨かも分からない海外クリエイターに業務を発注するなんて、不可能に近い事でした。でも、「出来る」「やりたい」と思ったら、3週間も経たないうちに、実現していた。

もう1つは、グローバルにアンテナを立てていたら、グローバル展開を2012年主眼に置いた企業を見つけ、興味本位で転職活動してみたら、難関企業にも関わらず内定を頂く事となり、結果、転職を決めた事でした。どちらも、私の中で「不可能」と決めつけていた事。浅野先生の講義が、私の可能性を切り開いてくれたのでした。

だからこそ、浅野塾に参加する前に、なんか自分の中でスッキリやり切った感になり、かつ、環境の変化で心の余裕がなく、1度は、延期してもらおうか、今やるべきではないのではないか、と悩んだものでした。メールで相談すると、ほんの1度しか会ってない私にも、父親のように親身に相談に乗ってくれる。メールごしからでさえ、先生の「女性を支援したい」という熱すぎる熱意が伝わって来たのでした。やっぱりあの時感じたビビビと、この機会を、逃したくないと強く思った。迷いはもう、ありませんでした。 

nakayama1受講中。それはもう、自分が想像していた以上に、自分を掘り下げる作業の連続でした。本当に多くの自己啓発系のセミナーに参加していた私だからこそ分かるのですが、その場の満足、いい気分、とか、そういうレベルのセミナーではありません。本当にきつかった
です(笑)。
これまでも、ことあるごとに自分と向き合い、時にはカフェに何時間も入り浸り、自分をみつめてきたつもりだった。

でも、本当の意味で「自分と向き合う」とは、こういう事だったのか、と思いました。自分の事は全部知ってるつもりでも、何も分かっていなかった。特に、評価に値する「実績」や「人生の一貫性」「変態に値する特徴」があっても、それらは自分の一部であり、自分を客観視できていないので、全くスルーしてしまっているというか。野先生は、私のひとつの価値をも見逃さない、取りこぼさない、私という人間を、私以上に200%知り尽くして、惜しげもないアドバイス、時には叱咤激励を頂く。

それを10人全員と、1対1で、どこまでも密着指導してくれた。これには、本当に驚きました。日本にこんなに「個」に向き合ってくれる講師がどのくらいいるか?浅野先生は、平成の金八先生です。金八先生以上に金八先生。しかも、オトナになってから、仕事に溺れて自分を見つめたりする時間がなかったり、社会的には「もう自分の事は自分で考えろよ」という空気感の中で、浅野先生のような先生に出逢えたのは、本当に人生の宝でしかないです。

浅野先生の講義を通して私が得たもの。それは自分を知る事が、なにより、自分の幸せと、そして結果的に社会貢献に繋がる事。この世の中に、「なんとなく生きている」人がどれほど多いことか。  自分も、浅野先生と出逢うまでは、なんとなく生きてきたと思います。

もう、なんとなく生きるのはやめよう。一度きりの人生だからこそ、自分が何者かを知り、どんな人生の使命を持って、この世に生まれ、それをこの世にどう還元して、自分の幸せと、他人の幸せに結びつける事ができるか。それが使命というもの。本当の意味でそれを見つけた先輩達は、それはそれは輝いている。

もちろん、浅野先生もその一人。使命を見つけた人間は、ここまで輝けるんだというのを、何度も目の当たりにしました。そして、一緒に汗と涙を流した9人の受講生たち。受講中の4ヶ月間は、群れる事なく、個人個人、という印象が強かった。

でも、最後の回を終えた時、心から、この仲間達は一生繋がっていたい大切な仲間に、変わっていました。そのくらい、1人1人が自分ととことん向き合っていて、人間くさい部分をさらけ出し、結果、最後にはオーラや魅力が、引き立っていた。目が離せない存在になっていた。浅野塾では、自分と繋がるだけでなく、一生付き合える「同志」とも出逢えて、本当にかけがえのない経験となりました。

もう、無理をしなくていいんだ。我慢をしなくていいんだ。
自分が隠したい過去、恥、辛い経験こそ、往々にしてそれが使命や原動力、強みになっていることにも気がついた。人生は誰かと比較するものじゃない。最高の自分でいればよいだけ。自分を知る事は、自分自身の幸せと、他人の幸せにも、繋がるという事。

私のように「なんとなく生きてきた人」。でも本当は、なんとなく生きたくない。自分が本当は何をしたいのか、自分に本当に価値があるのか、必死に探し続けている人。そういう人に、ぜひ浅野塾への門を叩いてほしいです。

■中山素子紹介文 (ソウルシート)
nakayama4歳の頃よりTVゲームに魅了され米国発の多人数同時参加型ゲームに手を出す迄になり、通算20年間ゲームに没頭。ITを通じて世界中の人と交流出来る事に感銘を受ける。電通・博報堂経由の案件が8割を占めるWEB製作会社に就職。WEB製作の修行期を過ごし、当時最先端だったモバイルの分野で頭角を現し、ディズニーランドのサイト起ち上げに関わる程になる。  
健康食品売上9年連続1位を誇るサニーヘルス社に転職後、主力商品の「マイクロダイエット」
のWEBディレクターに就任。 徹底した低コスト・効率化にこだわり、月額製作費を10分の1に抑えたり、広告の最適化により費用対効果13倍の実績を叩き出す活躍。 その後再び視野を海外に向け、世界8か国に拠点を持ち、SNSゲーム企業では2012年度日本一の売上高を誇るGREE社に入社。 ITは出会いのきっかけと定義し、国境・言語を超える心の絆を生むステージを作るべく活動を行っている。


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