魂の女性成長支援 浅野塾

受講生の声 笠原知里さん (新潟県・管理栄養士)

kasahara-kao浅野塾・自分力養成講座アドバンス5期生

『4ヶ月間、仕事が二の次になるくらいに、 自分と向き合ったのは本当に初めてでした』

受講前には、やりたいことがあっても一歩踏み出せずにいる自分がいました。やりたいことも、なんとなく方向性がバラバラのように感じていて、あいまいな自分にうんざりすることが多かったです。

周りときっと違う、同じで居たくないと感じながらも、自分の強みもわからない。○○したい気持ちだけが先走って自分への自信の無さが行動にブレーキをかけている・・・

どうしてよいかわからずにいました。誰かと比べて自分を否定する気持ちがとても強かったと思います。それだからか、精神的に不安定で、イライラすることも多かったです。

受講前は、入門講座を受講せず、実際に講演を拝聴したり、お会いすることのないまま受講を決めたので、少し不安はありました。でも、初めてお会いした瞬間にその気持ちは消えました。第一印象で、『この方なら大丈夫だ』と思えたんです。

kasahara1講座中、その言葉は、ちょっと冷たいんじゃないかな…と感じた時も正直ありました。でもそれは、自分の気持ちがぬるかったんだと、今では思えます。慰めて欲 しいとか、大丈夫と言って欲しいとか、”いつもの周りの対応”では成長できないことを、自分の殻から出られないことを浅野さんは知っていたからこそ、そん な風に接してくださったのだと思います。 最後の最後まで、ここまで奥深く私たちと向き合ってくださるのは、浅野さんだけだと思います。


受講初日、周りの女性があまりにもキラキラして見えたことは忘れられません。

講座が進む中で、比べるべきは周りではなくて自分だということ、
みんなライバル ではなくて、それぞれが自分に悩みを抱えた仲間なんだと思えるようになりました。

浅野さんは、ずっとそのように声かけをしてくださっていたのですが、自分 の中でなかなか払拭できなかった気持ちでした。受講中は、自分の中から絞り出す作業が苦しかったことに加えて、自分の掘り下げ方は正しいんだろうか、最後 に笑えるようになるんだろうかと考えることも多かったです。

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浅野塾を卒業して、自信満々!という訳にはいきませんが、

以前よりも自分を認められるようになりました。○○したい、の気持ちにも『なんのためにそれをやるのか』『どうしていけばいいのか』が、自分の軸に沿った判断がつくようになったと思います。 また、精神的に安定してきました。誰かに何かを言われたり、自分自身の中に湧き上がってきた感情や女性特有の”波”に振り回されることが少なくなったと思います。

受講中は、とてつもなく乱れましたが(笑)
最終日には、私もキラキラしてるかも!と思えました(僭越ながら・・・)。

浅野さんも、『卒業してからが、はじま り』といつも仰っていました。私も、卒業したこれからが本番。浅野塾で学んだ考え方を活かして、やりたいことにブレーキではなくアクセル全開で、しっかり と周りも見渡しながら・・・前に進んでいきます! kasahara2
自分力養成講座は、正直、しんどいです!それでも、通ってよかった。自分の考え方のクセは、1人では 直せません。悶々と時間を費やして自分と向き合った分、卒業式が終わった時のはればれとした気持ちは、きっと経験した人でないと感じられないと思います。

もし受講を迷っている人がいたら…私が背中を押してあげたいです。きっと迷うのは、自分の中で決めているとき。ただ、 行動する勇気が出ないとき(自分にも 毎回言い聞かせています)。一緒に、最高の自分をつくりましょう!

浅野さん、田中ミエさん、熊谷和美さん、いつも優しい言葉をかけてくださった村西さ ん、一緒に戦った9人の受講生のみなさん。本当にありがとうございました!

kasahara4■笠原知里 紹介文 (ソウルシート)
薬剤師の両親の元、4弟妹の長女として生まれる。 夕食は家族全員集合時・必ず母親の手作りという 徹底した食教育哲学を叩きこまれる。 幼少の頃より自炊に向けての指導を受け、小学生 の頃には30種以上の料理を作る程になる。 城西大学薬学部医療栄養学科に入学後、管理栄養士 を取得。大学院に進学し昼夜問わず栄養研究に没頭。 卒業後、日本最大の病院グループであり、政策医療 の拠点となる国立病院機構に就職。現在は、 さいがた医療センターに勤務。 自炊で鍛え上げられた、予算内で行う調理経験を活 かし、粥の粘度や口当たりにも拘り、味・栄養・食べ易さ を損なわない食事の為の、独自の献立ノウハウを構築。 更には、入院患者個人に向けての栄養指導は実施率 100%を達成し、患者から絶大の信頼を得る。 老化や病気で、上手く飲み込めない人でも口から栄養 を摂取する手法を日夜、追究している。今後は、失命 まで好きな食事をする為の手法確立を期待されている。


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