魂の女性成長支援 浅野塾

自分力養成講座3期生の受講生の声 伊神麻利子さん (東京都・OL) 

 自分力養成講座3期生の受講生の声
伊神麻利子さん (東京都・OL) 

伊神 『28歳というこのタイミングで自分にできる一番の自己投資だと感じ、受講を決意しました。

第一回目講義の際に実施した面談のメモを見返すと「長期的な目標を考えようとすると、何かに縛られてしまう気分になり途中でやめてしまう。そんな自分を変えたい。ぶれない自分が欲しい」と書いてありました。当時の私は、目標に全力で取り組めないことに悩んでいました。今思えば、周囲の期待を自分の目標とすり替えていたので、やる気が出なかったのだと思います。

また、受講前の私は、自分が無いことに嫌気がさしていました。自分の意見を言えない訳ではないし、良い友人や職場にも恵まれ、たくさんの愛情を受けて育ってきました。それなのに、いつのまにか周囲の人に沿った、私の中の「あるべき私」が常に自分を縛りつけるようになっていました。何が悪いのか1人で考えていて堂々巡りで、この気持ちを一生我慢して生きていくものなのかな、という自分に対する失望感のようなものを感じていました。

igami何かを変えたい気持ちで浅野塾の入門講座を受講した時、一番印象的だったのは、受講生の方のエネルギーです。前向きな女性達が出すエネルギーはこれほどキレイで力強いのかとびっくりしたことを覚えています。こんな人達の中に身を置きたいと思いました。

受講料は私にとって大きな額で、不安もありました。同じお金を払うならば、海外旅行や他の勉強等の経験を選択した方が「普通」です。

それでも私は、浅野塾が28歳というこのタイミングで自分にできる一番の自己投資だと感じ、受講を決意しました。受講中は、講義の内容ももちろん、浅野先生の熱い思いに何度も何度も涙しました。そして、一緒に受講している受講生の戦っている姿や言葉にもたくさん心動かされ、みっともない程泣き、ソウルシートと自分史を作成するときにも涙が止まりませんでした。

私は、すぐに泣いてしまうことがコンプレックスの1つでした。感情が先行してしまい、冷静に話ができなくなる自分が情けなかったのです。しかし、浅野先生は、その感受性は武器だ、両親からのギフトだと、何度も伝えてくださいました。
そして自分史とソウルシートと向き合う中で、あれだけ欲しいと思っていた一貫性を見つけることができたにも関わらず、私はそれを受け入れられませんでした。一番見せたくない部分であり、「あってはいけない」私だったからです。
最終プレゼンの3日前の深夜に「納得できない!」というメールを送る私にも、浅野先生は強要することも見捨てることもありませんでした。最後の壁を何とか乗り越えることができたのも、先生の指導のおかげだと思っています。

「自分が嫌だと思うところで、助けられる人がたくさんい
る。見られたい自分ではなく、誰かを救える人になってください。」という浅野先生の言葉を、私は4カ月かけて身に付けてきたのだと思います。
言葉では分かったつもりでも、実際に体現することは本当に覚悟のいることです。つい自分を守ろうとする私を指摘し、時には厳しい言葉を愛情持って伝えてくれる浅野先生の存在は、本当に心強いものでした。私のすべてを知ったうえで、これほど私自身を全肯定してくれる人は、一生の中でもそれほど出会えないと思います。

そして、いつも明るく、的確なアドバイスをくださった熊谷先生にも心から感謝しています。熊谷先生を通して、思っている以上に女性は柔軟にキャリアを積むことができるのだと実感できたのも、私にとっては大きな収穫でした。
特別顧問である田中美絵さんに、すばらしくて美しい言葉を頂いたことも一生忘れられません。自分に対するメッセージの美しさに心が震える経験をするなんて、本当に幸せだと思いました。 浅野塾を通して、自分として生きていく土台がしっかりしたように感じています。これから、みつけた自分の一貫性をもとに、たくさんのことをスタート出来ることは本当に幸せです。今のタイミングで受講出来て良かったと思います。

女性が自分らしさを取り戻した時の美しさとエネルギーは、本当に素晴らしいものです。一緒に受講したメンバーが、卒業の時に見せた輝きは忘れられません。そんな活き活きとした女性が、もっと増えてほしいと思います。何か違和感を持ちながらも自分の足で立とうとする女性に、浅野塾を心からお勧めします。本気で変わろうと考えている女性のスタート地点となる、最高の場所だと思います。

伊神麻利子 紹介文 (ソウルシート)
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教師家系の長女として生まれ、過度な期待をかけられて育つ。東大合格者数全国1位の公立高校に入学するも、期待に応え続ける自分の行動に無理が生じ、登校拒否・パニック障害を患い留年を経験。このままでは人に人生を決められてしまうと思い一念発起。教科書を読む前に入試問題を解く勉強法を生み出し、現役で筑波大学進学を実現。知的障害を持つ中学生から進学校の高校生迄を教える家庭教師を経験。孤独感を軽減し、相手の感情を尊重する独自の指導法が育まれる。大学卒業後、製薬会社向けのシステムを請け負うIT企業に入社。脱落者を産まない組織作りを志し、個性が強く組織に溶け込みづらい人をも孤独にさせないマネジメント法を構築。現在は命に係わる薬のデータ管理・苦情対応からコンサルタント業務までこなすグループリーダーを務める。通常、3年で8割のメンバーが入れ替わるストレスフルな部署の中、就任以来、離職率0%を達成している。


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