学んだ知識を仕事に活かすためのチェックポイント その2

魂の女性成長支援 浅野塾の 浅野ヨシオです。

一昨日から口内炎が3つほどできて口の中が痛い(涙)

タレントの堀ちえみさんが、口内炎だと思い込んでいた患部は、舌癌だったというニュースが先月ありましたよね。

臆病な私はカミさんに、

「痛いよ~ 舌がんだったらどうしよう~」

と伝えたところ、

「単なる暴食で胃が荒れただけよ」

と言われてしまった、、、。

うーーーん・・・・悲しんかなですが、へんな説得力あります。

さて、セルフ・スタイル養成講座の1回目の講義を終えたあとの受講生の声をご紹介します。

※ご本人が特定できないように、内容を曲げずに編集はしていますのでご了承ください。
=====(ここから)
これまでに自己啓発本、アンガーマネージメント、ビジネス書、その他管理会計、管理者向け、人材育成に関するセミナーを受けて色々インプットはしてきたけど、、、
まさに[意識無能]でストップしてきてたなと気づかされました。
インプットしてきて「出来るようになった!」気でいただけだと凹みもしましたが、てことはこの先に[意識有能][無意識有能]と段階があるってことは、今よりももっと成長できる、変われるって事だ!ということにも気づきもありました。
また、自分らしく働くための気力の持ち方で、[家族や職場以外の居場所をつくる]ってありましたが、これは唯一不安な項目でした。今まで、会社という組織でキャリアを積んで、家族という組織で役割を果たしてきたのでそれ以外の居場所ってどう作ったらいいんだろう?と感じました。
“会社でも私“、“家族での私“はすでに受け入れてもらえて評価もされ承認されている。その両方の組織に属してない“私“としてどういうふうにこれから居場所をつくろうか、、と。
けど、一喜一憂してても仕方ない。これから浅野塾を受講するにあたってのマインドと考え方をまずは第1講で学んだと思い、[意識有能]の行動が少しづつ自分のペースでできるといいなと思ってます。
====(ここまで)

学んだことを身につけるって些細なもので簡単じゃないんですよね。

彼女も多くの気付きがあったようです。

そこで今日は「学んだ知識を仕事に活かすためのチェックポイント その2」についてお話します。

※学んだ知識を仕事に活かすためのチェックポイント その1の記事を読み逃した方はコチラ
http://asanoyoshio.com/blog/?p=7238


教わったことを教わった通りにやっている人が少ない現実


「教わったことを教わった通りにやっていますか?」

ともしも聞かれたとしたらドキッとする人も多いんじゃないでしょうか。

教わった通りにそのままやる人ってほんと少ない。
(わたしもドキッとするし)

これは無理もないことで、人生それなりの経験を積んでくると
「まぁこれはやらなくてもいいか!」なんていう判断をしがちになりますよね。

ところがこれが教わったことを「できること」に昇格させる大きな壁になっているんですね。

「AをするためにはB,C,Dをやりなさい」と教わったならばBもCもDも全部やらないとAという結果に結びつかないんですよね。

しかしながら、知らず知らずに自分が既にできていることや、できそうなことを選定してしまいがちです。

教わってもできないで終わってしまうひとつの理由です。

そして、素直に言われたことをやる人が伸びるとよく言われていますよね。

まぁ そのとおりではあるのですけど、私は素直じゃないのでなかなか抵抗感がある、苦笑。


ビバ!未熟者!


教わったことをそのままやるって、
けっこうハードル高いですよね。

反発心が出ることもあるし、そんなの意味ないじゃんなんて考えてしまうときもある。

そこで学ぶときの心得として、

「自分はもともと優れた能力なんてない未熟者なんだ」

とマインドシフトさせましょう。

自分が未熟だとおくと「言うこと聞くしかうまくいく方法ないな」という潔さが出るんですよね。

できないことを学ぶわけですから、最初はできないのは当たり前ですもの。

未熟者は何が大切なのかもわからないもの。

実際に自分が教わっていることをできる人には見えて、未熟なうちに見えないものって多いんですよね。

そして教わったことを全部やってみて、結果を出したときの快感を一度味わうことが大切ですね。

その快感の味を覚えれば、「素直じゃない人でも素直な行動」はできるはずなんですよね。

さてさて。

自分の時間って限りがありますよね。

なかなか勉強する時間すらない。

それだけに少しでも学んだら2倍にも3倍にもその学びを活かしたいですよね。

教わったことをそのままやるということは、遠回りに思うようなときもありますが、実は成果を出す最短距離です。

世の先生たちは、滑った転んだを繰り返して学ぶ「修験道」の中から絞り出したやり方をを分け与えてくださっている。

一番の近道を教えてくれているんです。

自分がその先生から学ぶと決めたのであれば、
自分の目利きを信じて、
一度言われたことを徹底的にやってみることをおすすめしますね。

さて今日は学んだことを仕事に活かすためのチェックポイントのひとつ

●チェック2:教わったことの中から「やる」「やらない」を選別していないか?

についてお伝えしました~