「ワクワクの本質」と女性のお仕事 584

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

 

 

先日、浅野塾スキルアップミーティングを開催しました。

このミーティングは過去に浅野塾のセミナーを受講した人のみ参加できるコアメンバーだけの集まりです。

参加してる人達はフリーランスとして働いている人や会社員として働いている人もいます。

フリーランスで働いている人 は、今の仕事はうまくいっているが家族との時間が取れないというお悩みをお持ちでした。

今の仕事を減らして、時間の拘束の少ない別のお仕事をしたいと言う希望を持たれていました。

会社員として働いている人は、 体力がないのでフルタイムで働き続ける事を一生続けるのは難しいと考えている人でした。将来は起業を考えているようで勉強を続けています。

そこで今回のミーティングでは、セカンドキャリアを考えてもらおうと思い、ワークをやりました。

私の周りに集まる女性は、稼げりゃなんでもいいとか、割り切った考えができない人が多く、競い合って一番になりたいという欲もない。
そもそも競い合いたくない人が多いです。

そして、なぜ「自分がその仕事をするのか」という意味づけをしたい人が多いのです。

「こうすれば目立つよ。とか有名になるよ」というものにはほとんど反応しないですね。

そこで、彼女たち 自分が楽しめて興奮するようなこと、ワクワクするようなことの本質を書き出してもらいました。

仕事だけにとらわれず趣味でもいいですし、生活の中にあるすべての作業を思い出して考えてもらいました。

自分がこれまでに行って来たことで面白かったなぁとか楽しかったなとていう作業を洗いざらい書き出してもらったんです。

人前で話すこと

人を教えること

旅行すること・・・・

などみなスラスラと書き出していました。

これをすることで、「自分の偏執性(へんしつせい)」が見えてくるんですよね。

偏執性とは「普通の人とはちょっと違う感覚」のようなものです。

偏執性のあることに対しては、多少厳しいことがあっても継続することができるでしょうし、続けていても厳しいとか辛いという感覚もない。
のめり込んで行動することができることとも言えますね。
その状態は無意識のうちに大量行動に繋がって、実績を生み出していける。

ところが、

旅行が好きだからといって旅行ばかりしていても仕事にならないでしょうし、
料理が好きだからといって料理ばかりしていても仕事にならないでしょう。

そこで彼女たちにセカンドキャリアを考える時には「マーケット性」を
意識するようにと伝えています。

マーケットってググってみると、

「商品やサービスの潜在購買者の総需要」

とあります。

ものすごく簡単にいうと「買いたいと思うひとたちがいるもの?」ということですね。

お仕事になることは、「誰かの悩みを解決するか誰かの期待に応えること」をベースに考えていくとマーケット性が見えてきます。

偏執性は主観的要素です。

マーケット性は客観的要素ですね。

この二つの要素が考慮されたものを仕事にしていくと、自分らしさや強みを活かしたお仕事になっていくということです。

今回のワークのように、「なぜ自分がその仕事をするのか」の意味付けをはっきりさせるためには自分の気持ちや経験を棚卸していくことが必要なんです。

セルフスタイル養成講座でも、受講生たちの人生史を棚卸しさせています。

自分の強みがどんなことであるのかを知るのも大事なのですが、

自分がこれからやろうとすることに意味づけをしてあげることも大切だと思っています。

そこでかなり手間暇はかかるのですが自分史を書いてもらったり

プロフィールを作る原点となるソウルシートと呼ぶ自己紹介文を作るワークを行っています。

私もそうなんですけど、
どんなに条件が良くても自分がやりたいこと以外のことは
気持ちが動きませんし、やり始めても長く続けることができません。

そんなめんどくさい自分が嫌になる時もありますがそれはそれで仕方がないと諦めております。

自分自身の偏執的な部分として、女性の人生史を掘り下げていくことはいくらでもできます。
今の仕事はそんな私の偏執性とマーケット性が一致しているということですね(浅野塾は8年続いてますので)

ちなみに今回のミーティングで、自分が楽しめて興奮するようなことワクワクするようなことの本質を書き出してもらっていたところ。

「今の仕事は私のやりたい仕事じゃないかも」

と言い出した人もいてビビりました 苦笑

「好きなことを仕事にする」という言葉は一種の媚薬のような言葉ですよね。

でも好きなことを仕事にするためには、
結果が出るまでは辛抱するところもありますし、
勉強もしなければならない。

マーケット性があるかどうかを調べたり、
実際にお客様になりそうな人に話を聞いたりとか、
手間暇もかかります。

それに、
好きなことを仕事にできた人達は他の人から見ると
「よくそんなこと続けられますね」
と言われてしまうようなお仕事多いですよ。

変態だなと思われるようなことばかりです。

つまり「好きなことを仕事にする」というものは、
他の人から見ると
「めちゃめちゃ大変そうですね」という
お仕事なのかもしれませんね。

今日のまとめ。

次のキャリアに迷ったら

偏執性×マーケット性

を意識して、お仕事を探していく流れ、参考にしてくださいね。

 

ではまた

 

 

浅野ヨシオ

 

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