浅野の過去

出会う女性によって人生が決まる

【出会う女性によって人生が決まる】

 

浅野塾の浅野ヨシオです。http://www.facebook.com/asano.yoshio

 

先日、最近ちょっとハマっている韓国料理店に

6年以上の付き合いのある二人の女性とがっつり飲み食い。

ここは駅から少し離れていて、芸能人の方もけっこうお忍びで

くるらしい。

こちらの蒸し豚。

ニンニクとコチジャンのようなタレをちょっとつけて食べると

絶品。でも翌日、ニオイでえらい目にも合う(笑)

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この二人との食事は楽しい。

ところで、

この人と一緒にいると、幸せな気持ちになれる。

と言える人は何人います?

 

恋人や妻・夫・肉親ではなくとも大切な人。

「友人」?

ちょっと違うな。

 

私は友達がいない(笑)

 

磨き合える・気持ちが高まる同志とでも言うかな。

 

ちなみに

同世代の人に、違和感を持っている人っているんじゃないですかね。

 

少なくとも浅野は子供の頃からその感覚があった。

クラスメイトにも誰にも、どこか人に合わせて話をしている

自分がいました。

だから心の底から安心してお付き合いできる人はいなかったですね。

 

ところが、

6年前始めて講師になった時に受講生として現れた人。

そして同じときに自分を准講師というポジションで

後ろから支えてくれた人。

 

この二人との出会いで、人生は大きく動いた。

あるセミナーで彼女たちに出会ったのだけど

この出会いは大きい。

 

確かそのセミナーは40万円くらいの受講料だったかな。

 

でもそこで出会った人たちの価値は数字では表せないくらい

の価値。

 

10倍どころではないかもね。

 

このご縁は、自分の人生に大きな影響を与えてくれている。

 

年齢も違うし、性格も性別も何もかも全く自分と違う二人。

 

 

あらためて考えてみた。

なかなか人と深く付き合うことができなかった

自分が、

なぜこの人たちとはうまくやっていけてるのだろう?

 

ひとつめは、

「プライベートの領域にお互いズケズケ入っていかない関係」

ふたつめは、

「褒め称えるだけじゃなく、厳しいことも言い合える関係」

みっつ目は

「立場が変わってもお互いが敬意を持っている関係」

 

この絶妙な距離感の3つなのかなと。

 

このような自分を奮い立たせてくれるような

同志の存在が助かる。

 

一生の財産ですね。

厳しいことも言ってくれるし、お互いの成長も讃え合える感じかな。

 

適度な距離を保ちながらも、深く付き合える人を何人持てるか

この微妙な間柄こそが、

幸せな感覚を持ちながら生きられる指標かも。

 

元受講生だった女性は、もう今はベストセラー作家になり、

大きくなった。

准講師として支えてくれた人は、

今は浅野塾の最高クラスで受講生たちに、

稼ぎ力を身に着ける指導をしてくれている。

 

出会った当時とは立場も状況も変わったけれど、

お互いが敬意を持って付き合っているからこそ

続くのかなと。

 

元受講生だった彼女は。

有名になっても謙虚で、そこは当時と何も変わらない。

 

出会った時は、

まだ社会人になったばかりだったのに・・・

 

6年以上の歳月が過ぎて・・・。

 

お嫁に行くことが決まった。

 

 

うちのカミさんに、

しみじみと当時のそんな話をしたら、

 

「娘を嫁にやるパパみたいね」

 

と、一言。

 

そうなのかな。

 

さみしいようなうれしいような。

 

確かにそんな気持ちになる。

 

そうそう忘れていた。

もう一つ長く関係を続けていくために大切だった

ポイントがあった。

 

「食の好みが似ている」(笑)

長い時間過ごすことが多いもので

ここがずれるときついかも。
(これはおまけの要素ね)

 

ちなみに、

彼女たちと一緒に食べた

ここのカムジャタン。

ありえないくらいうまい。

コラーゲンたっぷり。

最後にシメのラーメンを残り汁につぎ込む。

煮込むほどにうまみが出る。

この味を出すのに15時間くらい煮込むらしい。

深い味は簡単には出ないということですね。

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