”キャリアに一貫性がない”と嘆く必要はまったくない話【転職成功の秘訣】

”キャリアに一貫性がない”となげく必要はまったくない話【転職成功の秘訣】

キャリアに一貫性がない人
職歴がバラバラで自信を持てません。
私にも“強み”はあるの?
私でも有利な転職を勝ち取るコツも知りたいです。

そんな疑問に答えます。

 

「今までやってきたことに一貫性がなくて、私にはこれといった実績もないです」という思いを密かに抱いている人も少なくありませんよね。

 

でもほとんどの人は、自分のキャリアを深堀りしていないだけ。

 

視点を変えれば売りになるポイントはいくらでもあるのに・・・。

 

本記事では、キャリアに一貫性がなくても問題はないことがわかります。

 

バラバラなキャリアから有利な転職を勝ち取る方法についても書きました。

 

最後まで読むと自信が湧き上がってきますよ。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を10年間続けています。

 

私自身も前職とはまったく違うキャリアで独立しています。

 

これまで20代の新卒女性から上場企業の管理職女性まで、転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

 

キャリアに一貫性がないのも”自分の強み”になる話

キャリアに一貫性がないのも”自分の強み”になる話

キャリアの一貫性というと、多くの人が一つの職業や職種を長期間続けている人と勘違いしている人が多いです。

 

それだけじゃありません。

 

自分の選んだ仕事において「目的のつじつま」が合えばいいのです。

 

たとえば「激しい時代の変化に対応できる人材になれるように、多彩な職種を経験してきた」とすればバラバラなキャリアもひとつに収まります。

 

これまでのキャリアに一貫性がない人は、自分のキャリアに向き合う視点をズラすことが大切ということです。

 

視点をズラすと、キャリアがバラバラであっても自分は有益な人材ですと自信を持ってアピールできますよ。

 

ではどのように視点をズラしていけばいいのか解説しますね。

 


幅の広い仕事経験あるオールラウンダーである

 

オールラウンダーというのは万能という意味です。

 

ちょっとビビってしまうかもですけど、少なくともひとつのキャリアだけで続けてきた人よりもあらゆる仕事をしてきた事実はありますよね。

 

バラバラなキャリアを強みとして受け止めるひとつの視点です。

 


人の穴を埋めることができる

 

企業の中にはあらゆるポジションがあります。

 

ひとつのポジションしかできない人は、そのポジションに空きができない限り自分の出番がありません。

 

自分は企業の中にぽっかり空いているポジションを埋めることができる人だと受け止めることです。

 

尖ったひとつのスキルも素晴らしいのですが、「必要とされるところでそこそこやれる」というというのも立派なスキルですよ。

 

バラバラなキャリアから有利な転職を勝ち取る方法

バラバラなキャリアから有利な転職を勝ち取る方法

バラバラなキャリアだとしても自信を持って転職に向かってだいじょうぶです。

 

引け目を持っていると、「自分はあなたの企業に必要な人材よ!」とアピールできません。

 

次のようなことを意識して向き合っていきましょう。

 


採用者の「質問意図」を見抜く

採用者が「なぜその質問をするのか?」という質問意図を見抜いて答えるように注意することです。

 

たとえば「なぜいろいろ転職をされたのですか?」という質問に込められた思いは「この人は入社してもすぐ辞めちゃうんじゃないかしら?すぐに辞めないと思える確信が欲しい」というのが質問意図でしょう。

 

相手の質問意図を汲み取って話すように心がけましょう。

 


バラバラな経歴の中から一貫したものをアピール

さきほど「自分の選んだ仕事において「目的のつじつま」が合えばいい」ということを書きましたね。

 

バラバラと考えていたキャリアにはどのような一貫性があるかをあらためて考えてみるのです。

 

職種、業種などの視点でなくても構わないのです。

 

たとえば

 

「人に喜んでもらえる仕事をしていた」

「人をサポートする仕事をしていた」

「その会社が困っているところを穴埋めしていた」

 

というもので構わないのです。視野を広げて一貫性を探してみましょう。

 


「将来資産」をアピールする

 

自分の将来資産を売りにすることです。

 

ポテンシャル(潜在的な力。可能性としての力)のことを意味します。

 

大学時代の就活を思い出してみるとわかりやすい例があります。

 

体育会系の主将クラスの人はけっこういい会社に就職できたのではないでしょうか?

 

「どのような厳しさにも耐えられそう」「将来は管理職になることができそう」という将来へのポテンシャルが買われているのです。

 

この理屈と同じです。

 

これまでの経験を振り返り、自分の将来資産となりうる実績や経験を棚卸ししておきましょう。

 

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※予告なく配布を終了します。今すぐ入手することをおすすめします。

 

ひとつのキャリアだけでは怖い時代

ひとつのキャリアだけでは怖い時代

現在は時代の変化が激しくて、今ある仕事がいつまであるかわかりません。

 

ひとつの仕事を長くやり続けていくのも素晴らしいことですけれど、その仕事が無くなってしまうリスクもあります。

 

幅広く多くの仕事を経験していることはまったく悪いことじゃないですよ。

 

今の自分を受け入れる勇気

今の自分を受け入れる勇気

「キャリアに一貫性がない」ということはこれまで書いたように特に問題はありません。

 

ただ、劣等感を持ってしまうことが問題なのです。

 

キャリアに一貫性がないと、書類選考が通りにくかったりという現実は確かにあります。

 

何社も面接にたどりつけないこともあるかもしれないです。

 

でも、

そこで落ち込んでいたらジ・エンドですよ。

 

気持ちだけは強く持たなければ、経歴の一貫している人に勝ち目はありません。

 

自分の強みはなんたるやを理解し、自信を持って生きていきましょうね!

 

以上となります。

 

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