これからの働き方のヒントを確実に得る7つの方法

これからの働き方のヒントを確実に得る7つの方法

これからの働き方のヒントを得たい人
自分の今後の働き方のヒントを得たいな。
何から始めたらいいだろう?

そんな疑問に答えます。

 

本記事はこれからの自分の働き方のヒントを得たい人向けの記事です。

 

私の講座のアンケートに受講前にどのようなことを期待していたかを書く欄があります。

 

そこでもっとも多い回答が「自分の今後の働き方を考えるヒントが得られたらと期待してきた」と書かれていることが最も多い。

 

そこで、これからの働き方のヒントを確実に得る方法について書きました。

 

もう既に将来の自分の方向性が決まっている人には合わないですね。

 

やりたいことがわからない人や、次のステップアップに躊躇している方に向けて書いています。

 

この記事を書いている私は女性の生き方やキャリアに向き合う塾を9年間続けています。

 

これまで延べ2000人の転職や起業に役立つ各個人の“強み”を見出し続けてきました。

 

私はこの仕事が好き!!自分の“強み”を活かして稼ぐ方法」という本を出版するなど、楽しく生きています。

(※商業出版です。自費出版ではありません)

※詳しくは私の自己紹介ページをご覧ください。

 

これからの働き方のヒントを確実に得る7つの方法

これからの働き方のヒントを確実に得る7つの方法

自分のこれからの働き方を考えるヒントを得るためのポイントは下記の7つです。

 

 

 

(1)理想の働き方を具体的にイメージする

(2)自分にとっての仕事の意味や意義を考える

(3)ビジネス系セミナーに出向き「懇親会」に出る

(4)理想の働き方をしている人のパターンを見抜く

(5)時代のトレンドを調べる

(6)ときめきのツボを多く含む仕事をイメージする

(7)職安&転職エージェントに出向く

 

 

 

順に解説しますね。

 

(1)理想の働き方を具体的にイメージする

自分のこれからの働き方を考えるためにも自分にとって理想の働き方はどのような姿か?を思い浮かべる必要がありますね。個人差があります。

 

例えば

 

・好きな場所で働きたい

・家族との時間を優先した働き方がしたい

・週4日働きたい

 

など「超絶」理想な姿をまずは思い浮かべることです。

 

「こんな仕事なんて世の中にないよね」と頭をよぎるかもですが、無視してかまいません。

 

すべて書き出したあとに優先順位を決めていくのです。

 

その後に「落とし所」を決めていく流れになりますので。

 

そのためには「絶対にイヤな働き方」も書き出しておくとより鮮明になりますよ。

 

(2)自分にとっての仕事の意味や意義を考える

仕事の意味や意義にも個人差があることを忘れないようにしましょう。

 

「自分はなぜ働きたいのか?」「今の会社でなぜ働いているのか?」を考えるのです。

 

「社会と関わり続けたいから働く」「自由に使えるお金が欲しいから働く」など書き出していきましょう。

 

仕事の意味や意義がわかってくると、仕事を選ぶ際に大切にしたいポイントが見えてくる。

 

私がなぜ働いているのかを問われたとすると「おもしろい人と出会うため」という要素がひとつあるかな。

 

講師の仕事は、毎回のように新しい人との出会いがあるので自分に合っているかなと思います。

 

(3)ビジネス系セミナーに出向き「懇親会」に出る

ビジネス系セミナーには意識の高い人が集まる傾向にあります。

 

自腹で勉強しているような人たちですからね。

 

セミナー内容というよりも自分の理想的な働き方をしている人をリアルの現場で探す目的で参加するのもアリです。

 

私が最初に顔を出したのは出版講座でした。まったく本には興味なかったのに(笑)

 

しかしそのような講座に集まる「人」が良かった。好きなことややりたいことを実現しているような人しかいませんでしたからね。

 

私にとってそんな働き方は夢のような世界でしたので通い続けていましたね。

 

(4)理想の働き方をしている人のパターンを見抜く

自分にとって理想に近い働き方をしている人を数名ピックアップし、その人たちが現在の姿にたどり着くまで「何をしていたのか?」をそれぞれ具体的に整理してみましょう。

 

何か共通するものが見えてきます。

 

たとえば

 

「専門的なスキルを持っているようだな」

「会社に勤務しているときに専門的なスキルを身に着けたみたいね」

「多くの本を読んでいるようね」

 

みたいな感じです。

 

できれば実際に会って「何から始めたのか?」をより具体的に聞くといいですよ。

 

下記も読んでおくといいでしょう。

 

(5)時代のトレンドを調べる

これからの働き方を考えるヒントを得るのであれば、これからの時代の流れもおさえておきたいところです。

・ニューズ・ピクスNewsPicks 

は時代の最先端を行く人たちがコメントを残していたりもするのでけっこういい情報源になりますよ。

 

・ヤフーニュース の「経済」や「IT」カテゴリ

もサクッと知るにはいいですね。

 

ただエンタメとかスポーツもついつい読みふけってしまうので注意かな(私がよくやってしまうので(笑))

 

Googleトレンド 

今、どのような「キーワード」がトレンドかをつかめますので参考になります。

 

2月から8月現在までずーーっと「新型コロナウイルス」がトレンドキーワードになってますが、苦笑

 

(6)ときめきのツボを多く含む仕事をイメージする

これまでやってきた仕事や社外活動を含め、自分が楽しいな幸せだなと思えるツボ(「ときめきのツボ」)を知っておくと仕事の選択肢がグッと増えますよ。

 

詳しくは、下記をお読みください。

 

(7)職安&転職エージェントに出向く

職安&転職エージェントに出向くとなると、まだ転職するかどうか決めていない人にとってちょっと躊躇してしまうかもですね。

 

でも大丈夫です。あくまで、これからの働き方のヒントを得ることが目的です。

 

自分の年収は果たして他社ではどのくらいもらえるのかとか、転職するとしたらどのような会社があるのかなど情報を得ていくことが目的。

 

転職エージェントは、多くの求職者が抱える様々な悩みに向き合ってきているのでケーススタディが豊富です。

 

いい情報源になりますし、無料ですから一度相談してみるといいですよ。

 

これからの働き方のヒントを得る上で抜け落ちやすいポイント

これからの働き方のヒントを得る上で抜け落ちやすいポイント

他人から評価されているポイントを無視しないほうがいいですよ。

 

けっこう抜け落ちやすいポイントです。

 

「人に褒められる」「頼られるポイント」などです。

 

先日、私が出会った女性(30代)に、おじさんにはかわいがられるだろうなという女性がいました。

 

美人というタイプではありませんでしたけど、適度なあつかましさ(という表現が最適かどうかわからないですけど)をお持ちでした。

 

年配の男性が多く働いている業界や業種であったら、ご自身の持ち味を活かせるだろうなと思いましたね。

 

しかし、このような話をご本人に伝えても、本人にとってはあたり前にできてしまうことなのでスルーしていく人が多いですね。

 

これが自分を活かせない人のパターンだったりします。

 

自分の気持ちばかりに目が行くので、客観的な視点を持つことができないのですね。

 

ここが運命の分かれ道くらい超・重要ですので注意してください。

 

自分をしっかりと見つめ直そう

自分をしっかりと見つめ直そう

「これからの働き方のヒントを得たい」という人に延べ2000人近く会ってきましたが、自分を見つめ直す時間をきちんと作っていないことが多いですね。

 

むしろ避けていたような人かな。ご自身のキャリアの棚卸しをしっかりやっておかないとズルズル今のまま歳をとってしまいます。

 

自分の強みがわからないモヤモヤのパワーを仕事に活かす方法の記事を参考に自分をしっかり見つめ直した方がいいですよ。

 

(まとめ)幸せな働き方とは?

(まとめ)幸せな働き方とは?

これからの働き方を考えていく上で大切なことは2つあります。

 

 

・自分はなぜ働くのか?仕事の意味や意義

・他者からどのような評価を受けられるか?

 

 

の2つです。

 

自分目線と他者目線の2つを意識して決めていくことで、幸せな働き方につながりますよ。

 

私自身は今の講師の仕事をする前は「自分はなぜ働くのか?仕事の意味や意義」をよく理解じていなかったように思います。

 

「仕事がつらいものをがまんしてお金をもらうものだ」という他者の価値観に縛られていました。

 

自分の心からあふれている価値観では無かったのですよね。

 

仕事の意味や意義なんて100人いたら100通りあるはずですよ。

 

自分は本当はどう思っているのかをきちんと考えておいたほうがいいです。

 

自分の気持ちに素直に従った働き方をしたときこそ「自分らしく働く」ことができるのですから。

 

以上となります。

 

それでは楽しい働き方ライフを送ってくださいね!

 

人気の記事

「自分の“強み”を見つけて自由に働きたい」と思い始めた女性へのサポート