強みは何もないと思う人はスキルと実績の本質を知らないだけ

強みは何もないと思う人はスキルと実績の本質を知らないだけ

自分に強みは何もないと思う人
強みは何もないと思っています。
目立ったスキルもないし、実績もないです。
そんな私に強みはあるのでしょうか?

そんな疑問に答えます。

 

本記事によって「強みは何もない」というお悩みは解消します。断言します。誰にでも強みはある。程度の差こそあれ強みがない人はいません。

強みの意味のはき違えや、スキル、実績のほんとうの意味を知らないだけの場合が多いです。

 

この記事を書いている私の活動としては、これまで通算12年間、延べ2000人の起業や転職に役立つ強みを見出し続けてきました。

こんな本も書いたりして楽しく生きています。

強みは何もないと思う人はスキルや実績の捉え方を間違っている

自分探しを行う場合における、強み、スキル、実績それぞれの意味をご説明しますね。

 

よくある強みの意味の思い込み【注意です】

よくある「強み」の思い込みとしては

 

・強みとは「1位」でなくてはならない。

・強みとはたゆまぬ努力で生み出されたスキル。

・強みとは自他とも認める優れた能力である。

 

みたいな感じ。これ、全部ちがいますよ。

 

自分の中にある強み(「本来の強み」と表現します)とは、あたりまえの中にある高価値なものを指します。

 

仮に自分は大したことないなと感じていても、受け手が「価値あるな。すごいな」と価値を感じたらそれがすべてです。

 

スキルは資格や目に見える技術だけではない

多くの人は強みというと資格・学歴・経歴のようなスキル的なものを強みの前提として考えがちです。

でも、それだけじゃありません。「無形の力」というものも強みのひとつです。

 

無形の力とは?

無形の力とは、目に見えないなんとも表現しづらい能力のことを言います。

たとえば「この人といっしょにいると元気でるわぁ」「あなたと話していると何でも話せてしまうわ」「この人がいるだけでチームがまとまるのよね」みたいなヤツ。

確実に何かしらの影響を与えているにも関わらずも、言葉で表現しづらいですよね。これを無形の力と呼んでいます。

 

潜在実績

無形の力を活かし、積み上げたものごとを「潜在実績」と呼んでいます。

潜在実績は、

 

・頼られること。相談されること。

・感心されること。ほめられること。

・興奮して話してしまうこだわりのあること。

・時間を忘れて熱中してしまうこと。

・びっくりされてしまうこと。

 

の中に潜んでいることが多いです。

私が女性塾を始めたきっかけも、無形の力や潜在実績によるものから。

女性の話をウンウンとひたすら聞き、質問を投げかけ続けていました。

 

するとご本人にしっくりとくる強みが見つかり喜ばれ続けた経験によるものから浅野塾を起こしました。
※詳しくは私の本に書いてます。

 

「強みは何もないです」という人によくある特徴

「強みは何もないです」という人によくある特徴

「強みは何もないです」という方々は、強みなんてないというあきらめにも似た気持ち前提で探し始める人が多いです。

 

また、かたくなに「自分よりも優れた人がいる」と主張する。

 

強みというものはぶっちゃけ自分がどう思っていようが関係なく、客観的な評価がすべて。

 

そこで、自分の感情はひとまず脇に置いて、自分さがしをすることが大切になります。

 

自分らしく働くと自動的に強みが作られていく原理

自分らしく働くと自動的に強みが作られていく原理

「自分らしさ」というものも、自分の強みとなるスキルや実績の基礎(土台)になりうるものです。

 

労働している感なく働けるため長く続けられるし、技術も積み上げられていくでしょう。下記にその仕組みについて詳しく解説していますので参考にするといいですよ。

 

本来の強みを「見える化」しよう

本来の強みを「見える化」しよう

「強みは何もない」という人におすすめするのは、本来の強みの見える化です。本来の強みを人に伝えられるようにしましょう。

すると、

自信もつきますし、他人からも認められる。自他とも認める強みとなれば今後のキャリアアップをはかったり、楽しく生きる軸ともなるでしょう。自分を活かして働くこともできるようになります。

こちらを何度かお読みになると理解できますよ。

「強みは何もない」と思い込んでいた私自身の話【きっかけは婚活】

私自身は前妻も今の妻もインターネット婚活で出会っています。20年くらい前の話になりますけれど当時は「婚活」という言葉もなく、世間からはセンセーショナルだったようですね。

 

たまたまパーティーで出会った出版社の人にその価値を見い出されて一度、婚活本の出版が決まったことがあります。原稿まで書きました

「強みは何もない」と思い込んでいた私自身の話【きっかけは婚活】

(※諸事情により婚活の本はまだ出版していません)

当時の私にとって、あたりまえのようにやっていた婚活でしたけれど、そのあたりまえの中に価値があったわけです。

 

最初はなにごとかと思いましたよ。でも、出版社からのお墨付きという事実が生まれたので価値あるものなのだなと腹落ちしました。

 

多くの人が私と同じように、あたりまえにできることは気づけないもの。「強みは何もない」という人のお気持ちはよくわかりますよ。

 

経験やスキルがないことは恥ずかしいことではないです

経験やスキルがないことは恥ずかしいことではないです

目立った経験やスキルもなく年齢を重ねてしまうと、自信もなくなり、自分の殻がどんどん厚くなっていきますよね。

 

私は講師の仕事を40歳手前になるころに始めましたけれど、イバラの道でした。

初めての講義のとき、あまりにつたない講義を見かねて、当時の師匠が補助解説したくらいです。

そんな講師デビューでしたけれどこれまで12年以上続いています。

 

それまでの人生は、目立った特技もなくうだつの上がらない人生でした。そんな自分が、ここまで続けられたのは好きな仕事だったから。

 

受講生の強い気持ちを受け止め、向き合っていく流れが大好きなのです。自分らしく働いている感覚があり、未だにワクワクします。

 

経験やスキルがないことは恥ずかしいことではありません。

 

今から積み上げていけばいいことです。これまでの人生にだって何もないわけじゃない。

必ずや本来の強み「「あたりまえの中にある高価値なもの」はありますから。

私の塾の体験入門講座でも、私の体験談はお話ししています。直接話しを聞いてみたい。話をしてみたい人は下記をご覧ください。

また、下記の記事なんかもお役に立てそうな記事です。

 

 

以上となります。

 

 

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