年齢を言い訳にする人にならず新しい事や仕事に挑戦する思考法

年齢を言い訳にする人必見。新しいことや仕事に挑戦する思考法

年齢を言い訳にする人
年齢を言い訳にする人ってどんな特徴があるのかな?もう歳だし、新しい仕事をするとかスキルを身につけるなんて無理と考えてしまいます。
どう考えたら行動できるようになるかな?

そんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 年齢を言い訳にする人必見。新しいことや仕事に挑戦する思考法
  • 年齢を言い訳にするデメリット
  • 老けないためにどうすればいいのか?
  • 年齢を言い訳にする人に捧げるお話(体験談から)

 

この記事を書いている私は、

・38歳キャリアまったくなしでセミナー講師を本業と別にスタート。

・40代で本を出版。自主開催セミナーとして週末起業。

・50代で起業。

なんかほぼ40代からあれこれ動き出した人生です。

 

年齢を言い訳にする人に贈る新しいことや仕事に挑戦する思考法

年齢を言い訳にする人に贈る新しいことや仕事に挑戦する思考法

結論から先に言うと「歳とっちゃったんだから仕方ない」と受け入れること。これに勝る考え方がない感じ。のちほど詳しく解説します。

 

今回の記事テーマに興味を持ったということは、自分の人生をあきらめたいとは思ってないし、新しいことや仕事に挑戦したい行動したいと思っているからですよね。

 

行動したいという気持ちってすごく大切。そこで、「年齢を言い訳にする人」について深堀りします。3分くらいで読めます。

 

年齢を言い訳にする人の特徴

行動している友人や知人が羨ましくなり、年齢を重ねるたびに自己価値が低くなってしまう特徴があります。真面目で慎重なタイプ。

 

お付き合いしている人脈も限られていて、せまい空間で過ごしている人も多いかな。早い人だと30代でも年齢を言い訳にする人は現れますね。

 

なぜ年齢を言い訳にしてしまうのか?

理由はさまざまあると思いますけど、一番は今の自分を守りたいからではないかと。年齢を理由にするとおさまりがいいじゃないですか。

 

実際、今の私がプロサッカー選手になりたいと思っても不可能です。30代からアイドル歌手になりたいといっても厳しいですよね。本当に無理なこともあるわけです。

そこで、やりたいなと思う気持ちを抑えるには年齢を言い訳にすると都合がいいというわけです。

そのほか考えられることとして、

これまでの経験がジャマをしてしまうから

というものもありますよね。若い頃からバキバキと新しいことに挑戦し、成果を上げていたらまだしもそんな人ばかりではない。

 

日常に追われて過ごしていたらあれよあれよと歳をとってしまったという方が大多数じゃないですかね。そんな自分が新しいことを始めたところでたかが知れてると思うのも自然な感覚でしょう。

恒常性(ホメオスタシス)が働くから

生理現象的な側面です。常に今の状態に戻そうとする「恒常性」という作用です。いつもと違うことをすると不快な気持ちが起こり元に戻そうとしてしまいます。

年齢を言い訳にすると「やらなくて済む」「今のままでいられる」のでちょうどいいですよね。

しがらみが生まれるから

歳を重ねると結婚したり、家族を持ったり、責任のある仕事に就いたり・・・と数多くのしがらみが発生しますよね。

自分の都合だけを考えていればいいというわけにはいかない。つまりやりたいことがあってもガマンしなければならない場面も多くなるわけです。

年齢を言い訳にしやすくなる状況です。(環境も言い訳になりますね)。

 

年齢を言い訳にするデメリット

年齢を言い訳にするデメリット

年齢を言い訳にするとどのような不都合が生まれるか考えてみましょう。

年齢に応じて仕事がなくなる。収入が減る。

ちょっと怖いことが起こりそう。世界情勢を含め自分をとりまく環境がどんどん変わっているのに適応できない。環境の変化に対応できない現象起こりますよね。

私の世代ですとパソコンがこの世に登場した時、おじさんたちが困ってました(笑)

スマホが登場したとき私もてこずった、苦笑。

 

老ける 

年齢を言い訳にする人はどんどん老けていきますね。アップデートされないパソコンみたいな感じです。生気がなく、見た目も老けます。

愚痴が多くなる

自分以外の人の行動がやたら気になり始めます。同世代の人の活躍がまぶしく、嫉妬心も生まれやすくなります。

書いていて思うのですが、年齢を言い訳にするメリットが思い浮かばない・・・行動しなくても済むことですかね。

 

年齢を言い訳にしたくなる心理。めちゃ理解できます。

 

年齢を言い訳にしないで新しいことや仕事に挑戦する思考法

下記にまとめてみました。

  • 「仕方ない」と受け入れる
  • 赤ちゃんからでも学ぶつもりで
  • ゼロベースで考える(老婆心を捨てる)
  • 何ごとにも感謝する
  • 言い訳の気持ちを一旦受け入れる
  • 宣言する
  • 付き合う人を変える
  • 自分の強みに意識を向ける

 

「仕方ない」と受け入れる

この思考が最強ですね。今の自分を受け入れるために必要な思考法ではないかと。

もうすでに年齢を重ねてしまったのだからそれをとやかく言っても仕方がない。

潔くすっぱり受け入れてしまうのです。

 

赤ちゃんからでも学ぶつもりで

「「仕方ない」と受け入れる」ことができると誰からでも学べるようになります。

自分は大したことをしてこなかったんだから仕方がない。できる人に教えてもらおうと観念した気持ちになる。

自分よりできる人であれば赤ちゃんからでも学ぶつもりでいるといいです。

 

ゼロベースで考える(老婆心を捨てる)

年齢を重ねるとなんかいろいろ経験してしまうので、これまでの経験や知識をベースにして考えがちです。ところが新しいことを身につけるときは、この感覚を一旦捨てたほうがいい。

指導者から教わることを鵜呑みにできなくなるからです。

教わったことを自分なりにアレンジしがち。これでは成果は出ません。「自分は何もできない」くらいゼロベースの心境になると、新しいことを始めやすくなります。

 

何ごとにも感謝する

どんな小さなことでもいい。とにかく感謝することです。感謝していると常に謙虚な姿勢が作られます。

年齢を重ねることで生まれるへんなプライドを消してくれます。

 

言い訳の気持ちを一旦受け入れる

年齢を言い訳にしたくなる気持ちを一旦、受け入れてしまいましょう。なんだか今までの流れを一掃してしまいそうなお話ですけれど、そうじゃないですよ。

年齢を言い訳にしたくなる気持ちは自然に湧き上がる感情。押さえつけようとしても厳しいです。

なので「あぁ今の自分は年齢を言い訳にしようとしているなぁ」と自分を客観視しましょうというお話です。

自分を客観視できるようになると、自分の行動をコントロールできます。

「年齢を言い訳にしたい気持ちはやまやまだけど、このままじゃまずいから動くか」という感じですかね。

 

宣言する

ちょっと荒療治なのですけど、まわりの人に自分がやろうとしていることを宣言して追い込んでしまうのもいいですね。やらざるを得ない環境を作ってしまうのです。

 

付き合う人を変える

年齢を重ねても動いている人たちとお付き合いすることです。すると「そんな人達はどこにいるの?」と疑問が湧くかと思います。山のふもとには登山者が集まっているのと同じで、自分がやりたいことややろうとしていることをすでに行っているコミュニティなどに出向くことです。

最初は引け目を感じてしまうかもですが、がまんして通ってみるといい。次第に慣れますので。

 

自分の強みに意識を向ける

自己価値の再認識という感じです。年齢を言い訳にしたくなる心理状態のときは自信が湧きづらい状態ですものね。自分の過去のキャリアを棚卸しして自分の実績や強みについて考えるといいです。

どんなに優れた人たちであっても必ず弱みは存在し、あなたの方が優れているところはあります。しっかり自分の強みを理解することで、気持ちがゆらぎそうなときに踏ん張る活力になります。

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老けないためにどうすればいいのか?

老けないためにどうすればいいのか?

次のことを心がけておくといいです。目指せ!年齢不詳の自分(笑)

・いつも新しいことに挑戦する

・老若男女問わず付き合う

・やりたいことをやり続ける。夢を持つ。

 

各々を解説します。

 

いつも新しいことに挑戦する

大それたことをいきなり始めようとせず、常に今までと違う行動を続けることを意識することです。入ったことのない店に行ってみる。読んだことのないジャンルの本を読むというような些細なものでもいいです。常に自分の感情を揺さぶることができるので老けません。

 

老若男女問わず付き合う

年齢を重ねると決まった年齢層に固まってしまいがちですよね。性別・年齢を問わずいろいろな世代の人と交流すると常に新しい価値観や考え方をインストールできるので老けません。

 

やりたいことをやり続ける。夢を持つ。

いろいろなしがらみを抱えながらでも、決してやりたいことをあきらめないことです。夢を持ち続ける人は老けません。夢を持つことだけなら資格もいらない。誰だってできるはず。

ひとつの夢を追いかけるのも素敵ですけれど、軌道修正してもいい。夢にルールはありません。老けないためにもぜひ。

 

年齢を言い訳にする人に捧げるお話(体験談から)

私自身、40歳そこそこから自分の人生を歩む奮闘記が始まった感じなのです。それまでは自分のやりたいことなどを封印し自分を押し殺して家業の仕事をしていましたから。

 

ひょんなことから「講師」の仕事を知ったとき、素直にやってみたいなと思いました。若い頃からたくさん勉強して仕事実績の豊富な方々も多い仕事ですからすんなりできたかと言えばウソです。

「もう歳だし無理だよな」「スキルもないし、全然違う仕事してるし」と何千回も思いましたよ。でもくすぶっている自分のまま終わりたくないという気持ちが勝って今があります。

夢を持ったから、やりたいと思ったから始められたというより「今の自分でいるのがイヤだったから始められた」というほうが私にはしっくりきます。

 

年齢を言い訳にしたい気持ちは痛いほどわかります。でも一歩前に踏み出してください。その先に見える景色は想像もつかないようなものが待っていますので。

以上になります。

年齢を重ねてからの方が楽しい!という人生を送りましょうね。

 

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