内向的な性格が稼ぐ強みになる仕事20選【職業の紹介あり】

2020/06/14

内向的な性格が稼ぐ強みになる仕事20選【業種の紹介あり】

内向的な性格が強みになる仕事がしたい人
内向的な性格を克服したいです。
内向的な性格が強みになる仕事はあるのでしょうか?

そんな疑問に答えます。

本記事では内向的な性格が強みになる仕事がわかり、内向的な性格を克服する気持ちも解消します。

最後に、自分に合う仕事を見つける方法も書いてますので最後までお読みくださいね。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている私は通算12年間、延べ2000人の強みを作り続けてきました。

現在も強みづくりを通じて、女性が幸せに働くための講座を開催しています。

内向的な性格の受講生も多く、稼げるようになる可能性を秘めている印象です。

その現場で知り得た事実をもとに書きました。

3分で読めます。

 

内向的とは?どのような人を内向的な人というの?

内向的とは?どのような人を内向的な人というの?

内向的な人とは、そもそもどのような人を言うのでしょうか?

広辞苑によると 「内向」とは心の働きが自分の内部にばかり向かうことと書かれています。

つまり興味関心が自分の内側に向かっていく人のことを内向的な人と言います。

ネガティブな印象を持たれる人もいますが、そんなことはありません。

内向的な性格が活かせる仕事や環境を手に入れれば、内向的な性格は稼げる強みとなります。

作家で内向性研究の専門家であるスーザン・ケインが、「内向的な人が秘めている力」の講演で下記のように語っています。 

内向的であるというのは 社会的なものも含め 刺激に対して どう反応するかということです 。

外向的な人は多くの刺激を強く求めますが 内向的な人はもっと静かで 目立たない環境にいる方がやる気になり 生き生きとして能力を発揮できるのです。

いつもそうとは限りませんが 多くの場合そうだということです。

だからみんなが 持てる才能を 最大限に発揮できるようにする鍵は その人に合った刺激の中に 身を置くということなのです。出典:スーザン・ケイン 「内向的な人が秘めている力」

 

意外に多い内向型の有名人

意外に多い内向型の有名人

内向的な性格の持ち主の有名人もたくさんいます。

ビル・ゲイツ、エジソン、ガンジーのような偉人クラスの人から、タモリ、ビートたけし、松本人志、有吉弘行さんなどそうそうたるメンバーがそろいますよ。

内向的な人の持ち味を強みとする準備のマインドセット

内向的な性格が強みになる仕事をするためには、3つのマインドセットが必要です。

(1)内向的というのは個性であり強みだと理解すること。

(2)人に合わせようとしないこと。

(3)徹底的に自分の内向的な性格を使うぞと覚悟を決めること。

 

以上です。

やせ我慢でもいいので(1)~(3)を唱え続けてマインドセットしてください。

内向的な性格を強みとする準備が整います。

 

内向的な性格が稼ぐ強みになる仕事20選

内向的な性格が稼ぐ強みになる仕事20選

内向的な性格の人の共通する強みは、あらゆる面で深く掘り下げて考えられる「深堀り力」です。

深堀り力が活かせる次のような職業・職種がピッタリです。

  1. コンピューターのプログラムを作成する仕事(プログラマー)
  2. 売れる仕組みを作る仕事(マーケター)
  3. 事務的な正確性を求められる仕事(総務、労務、経理)
  4. 研究して開発する仕事(研究開発者)
  5. 専門的な仕事(エンジニア、士業、診断士)
  6. オンライン販売の仕事(アフェリエイター)
  7. 書く仕事(ライター)
  8. 絵を書く仕事(画家、アニメーター、イラストレーター)
  9. 表現する仕事(音楽家、作曲家、芸術家など)
  10. 人に伝える仕事(アナウンサー、ライター、ジャーナリストなど)
  11. 企画する仕事(イベントプランナー、商品企画、商品開発など)
  12. 商品の価値をお客さまに伝える仕事(マーケティングなど)
  13. サービスやモノを管理する仕事(プロデューサーなど)
  14. モノを生み出す仕事(クリエイターなど)
  15. デザインを考える仕事(デザイナーなど)
  16. 運送する仕事(ドライバー)
  17. 創造する仕事(クリエイター)
  18. 管理する仕事(品筆管理)
  19. 製品を組み立てる仕事
  20. 人の心を読む仕事(探偵、カウンセラー、セラピスト、占い師)

以上となります。

ここで、「内向的な性格が稼ぐ強みになる仕事は理解できたけど、自分に合った仕事はどのように見つけたらいいのかな」

と疑問が湧くかと思いますので次に解説します。

 

内向的な性格を強みに自分に合った仕事を見つける方法

内向的な性格を強みに自分に合った仕事を見つける方法

内向的な性格を強みに自分に合った仕事を見つけるためには、自分のこれまでの人生史を振り返り、過去の経験を見つめ直すことが必要です。

なぜなら、「内向的な性格はネガティブなもの」という解釈で起こっていたことも、強みだという解釈で見ていくとまったくとらえ方が変わるからです。

例えば、子どもの頃から人見知りだった泉綾子さんが「人見知り営業」というテーマで、人見知りする性格を強みに変えて仕事に活かしています。

こちらの記事、人見知りを強みに変える方法【克服NG。稼ぐ力になります】に詳しく書いています。

自分の過去の経験の見つめ直しによって、強みをあぶりだすことが大切です。

急ぎたい方はコチラで「自分だけの強みを見つけ使いこなす10のポイント」のレポートを入手することも可能です。

 

「自分の過去の経験の見つめ直し」「自分の強みのあぶり出し」を効果的に行うには?

「自分の過去の経験の見つめ直し」「自分の強みのあぶり出し」を効果的に行うために最適な方法は、ブランド・プロフィールを作り上げていくことです。

ブランド・プロフィールとは、自分のこれまでの自分史を振り返り、自分の強みや強みを活かせる仕事までをストーリー仕立てにしたプロフィールのことを言います。

私の塾でブランド・プロフィールを作った横山恵理さんの例を掲載しますね。

村議会議員の祖父を持つ厳格な母の元で育ちプレッシャーから小中学時代は抜毛症・不登校に陥る。海外なら自由になれるという妄想を抱き外国語専門学校を卒業。アルバイトを掛け持ちし、海外生活の資金を貯める。2007年イギリスを皮切りにアジア・ヨーロッパ世界11カ国で放浪の生活を送る。スリに遭い全財産を失っても帰国せず、現地でマンゴーの箱詰め・韓国人オーナーの寿司店など飛び込みで仕事を見つけ続ける。ヨーロッパを初め南米、アジア等各国の人々のなか日本人一人で働く。外国人にも物怖じせず交渉する術を身に付ける。2011年東日本大震災により生家・財産を失う経験をするも不屈の精神で生き抜く。同年、生活保護受給者を支援するNPO法人に入社。自立支援事業の起ち上げに参画。何が起きても生活する方法はあるという信念のもと、5年に渡り刑務所出身者、障害者、高齢者等の生活保護受給者の自立支援活動を行っている。

この作業をするためにはじっくりと自分の見つめ直しに取り組む必要が生まれます。

忘れていたような経験を徹底的に棚卸しする作業が大事。

下記の記事にブランド・プロフィールの解説や具体例の記事があるので参考にしてください。

 

内向的な性格という強みを活かした仕事のソノサキにあるもの

内向的な性格という強みを活かした仕事のソノサキにあるもの

自分が弱みだと思い込んでいたことが強みに変化したとき、今まで味わったことのないような心の開放感を味わうことができます。

その開放感が、行動する力を生み出し、新しいことに挑戦する意欲が湧きます。

その意欲が稼ぐ力の源(みなもと)につながります。

自意識が過剰なのではないかと思ってしまうこともあったかもしれません。

しかしそれは大きな間違いです。

「才能」に他なりません。

そして、さきほど紹介した内向性研究の専門家であるスーザン・ケインの言葉。

「持てる才能を 最大限に発揮できるようにする鍵は その人に合った刺激の中に 身を置くということなのです」

をよく覚えておいてください。

内向的な自分を受け入れた時、あなたの未来が変わります。

 

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