浅野の過去

新しい仕事として考えたいんです 571

魂の女性成長支援・浅野塾 の 浅野ヨシオです。

さて、「セミナー講師を養成する講座」を
開催する検討を始めています。

巷に出回っているような、

集客のやり方ばかり教えたり、
セミナーで大儲けしよう、大人数集めようなんて
いうセミナー講師養成の講座とは真逆な講座を考えています。
(そんなセミナーやったことないし)

きっかけは

「浅野塾みたいな、好きな受講生だけと何年も付き合えるセミナーをやりたい」

という女性たちからの要望からでした。

それこそ彼女たちも浅野塾の門を叩いたのが4~6年前のひとたちです。

「会社員だと嫌いな顧客も相手にしなければならなかったので、独立したら好き
な顧客だけ対象にしたいんです」
という会社員の方。(営業職の方です)

又、

「今の仕事は順調にお客様が集まっています。でも
自分の時間がとれなくてキツイです。
セミナーは自分の好きなタイミングで開催できるので、
もう一つの仕事して考えたいです」

という人たちからの要望でした。

彼女たちに電話で「どんな講師になりたいか」を聞きながら、
私自身がなぜ講師にここまでのめり込めたのかを思い出していました。

38歳のときに私が講師になったときは、
思い返すとひどいものでした。

ずっとやっていた家業の仕事も好きではなく、惰性で仕事をする毎日。

そんなときに降って湧いたような講師の仕事に就くことは「逃げ」だったのだと思います。

そんな「逃げ」をした男でしたが、それだけに後はないような気持ちがありました。

「今の自分を変えたい」という強い気持ちがあり、

とにかく受講生を見よう。

普通の講師が「そこまでやらないでしょう」というくらい、
受講生に向き合おう。

そんな気持ちになりました。

講義中、
受講生たちが「自分には強みがない」「自分の軸がブレて嫌なんです」
と弱音を吐くと、厳しく言いました。

「いや。ある。絶対にある。この世に強みがない人なんていない!

と何度も言い返しました。

それは受講生に向けての言葉ではなく、

浅野自身に言っていたのかもしれません。

ここで受講生を見捨てたら、自分自身を見捨てることになる。

そんな気持ちが常にありました。

魂のこもった講師になる人は、「完璧な人間ではない」人の方がいいと考えます。

講師自身にコンプレックスがあり、そのコンプレックスへの向き合い方を知っている人。

そんな人は講師業に合います。

人がどんなときに不安になり、どんなときに喜ぶのか。

それを常に考えていけるような人が講師の仕事に向いている。

私はそう確信しています。

そんな私も講師を始めて10年が経ち、

とうとう受講生の中に「セミナーを開催してみたいです」

という声を上げる人たちが現れてくれました。

時間をかけてじっくり取り組む姿勢を教えてあげようと思います。

人間はロボットじゃありません。

なので、データ(知識)を入れればスルスル動くなんて簡単じゃないんです。

心を作り、揺るぎないモチベーションをつくり、その上に知識を上乗せして
受講生に向き合う。

そんなことに喜びを感じる人作りをしなければなりません。

自分の都合は受講生には関係ない。

自分のプライベートや仕事でどんな辛いことがあろうとも、
受講生の前に立ったら、100%受講生に気持ちを向けること。

そんな姿勢を作ることが、講師になる上で必要な心づくりです。

セミナー講師養成講座がカタチになったときはご案内しますね。

 

ではまた

 

 

浅野ヨシオ

 

《2大無料特典》
■ほぼ毎日配信の
『1日1分であなたが目指す女性になれる方法』 
http://www.asanoyoshio.com/maiimaga 
自分の強みを知り、仕事と私生活を支える生き方がわかる情報を無料でお届けします。メルマガ登録会員数は毎日増えてます。

===============

■無料7日間メール講座《女性向け》

『強みがわかり根拠のある自信が身につく7日間メール講座』
勢いで仕事をしていると、何を大切にし、本当はどんな人間なのか気づかないうちに歳を重ねてしまいます。自分をちゃんと知り、走り出しませんか?

《内容》

【第1回】「平均」の呪縛に気づこう!
【第2回】稼ぎ力の主軸を見つけよう!
【第3回】欲の源泉を探そう!
【第4回】今のプライベートにない環境を作ろう!
【第5回】実績のない人だけが持つ武器を使おう!
【第6回】孤独から孤高へ
【第7回】自信はパッションとミッションで確信する

●登録はコチラ
⇒ http://www.asanoyoshio.com/maiimaga

※『1日1分であなたが目指す女性になれる方法』
メルマガに登録するとメール講座が始まります。
===============

コメント

タイトルとURLをコピーしました