浅野の過去

殆どの人が自分を低く見積っている現実

『開き直ること』

この境地になったとき、最も力を発揮する状態
になります。

経験のない世界に飛び込むことが出来るんですよね。

そう簡単に言ってもなかなかその領域に達する
ことって難しい。

自分の進み行く道を選択するとき、
現状維持で留まるのも一つの道です。

でも今のままでは苦しい。絶対に今の
ままでは嫌だという気持ちがホンモノ
だったとすると、

やらない理由を超える力が出ます。

コンプレックスっていうのは、
「やらない理由」を作る時には非常に都合が
いいものです。

学歴がないからやらない。
経験がないからやらない。

など・・・。

自分の気持ちを納得させるために使って
しまう時があります。

でも。

その考えは何も生み出さないんですよね。

「開き直り」。

この境地に向かう人って悩みに悩んだ末に

「あ~ もう悩み疲れたわ~ もう考えていても
しょうがないから動き出しますわ」

という時に産まれるわけで。

そこまでいかないということは、まだまだ
悩み足りないという方程式が成り立ちますよね。

講師を4年やっていて、感じることは
みなご自身を低く見積っています。

自分の人生をしっかりと棚卸していないのが要因。

「たまたま成果が出た」
「運がよかった」
「人に恵まれた」

っていうことで自分がうまくいった時の
ことを片づけてしまっているとそうなる。

過去は嘘をつきません。

人生の棚卸。

大切ですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました