浅野の過去

成長出来る人と出来ない人の違い

「合理的行動思考のカリスマ」
大橋悦夫さん。

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ツイッターで浅野がある発言をしたことに対して反応をしめしてくださり、
そのつぶやきを元にした見解をご自身のブログに掲載されました。

浅野のつぶやきとはこれ

『セミナーを受講したりコンサルを受けることにお金を使うときは「自己否定にお金を払う」
と心得る。現状を変えるということは現状の何かを否定されることになる。
この覚悟がないと「勉強」に終わり「行動」力は出なくなる。
気持ちいい場所だけでは成長はありません。』

このつぶやきに対して

大橋さんがブログに書かれた
記事がこちらです。

【グッ:008】 「心地良い状態」にいる自分に気づいたら気をつける

この記事にあるように
まさに
「わかった」は「含み益」に過ぎない

理解しただけでは「利益確定」にならないと表現
されていますが、
これは浅野自身も体験していること。

浅野と同じセミナーに参加していた人はたくさんいました。
でも成果を上げた人と上げなかった人のまっぷたつに現れた。

それは理解したところで止めてしまうか行動にまで移すかという
こと。

浅野塾でもアドバンスコースやスーパーアドバンスコースを
用意しているのは、「人は誰しも弱い」というものが前提になっているから。
カリキュラムを組み、期間を決めてワークや
ディスカッションをして学習と行動をバランスよくやっていく
「強制力」がないと
学んだことを「理解した」ところでやめてしまうからです。

勉強好きでセミナーに出まくっているけど、
行動が伴わないと言う人はここに陥った人。

自分がセミナーを主催する立場だからよくわかるのですけど
学習だけを目的とし、成長を考えないセミナーでよいのであれば
主催者としてはめちゃめちゃ楽なんです。

講座内容を極力、薄めに設定し、
受講生が気持ちよくなることばかりをならべて
「今日はいいセミナーだったなぁ~ 明日からがんばろう!」くらいに
思ってもらうように仕向けて数をばかばかこなせばいいからです。

コース講座にしていくのは時間も手間ヒマもかかりますし、
人数も少数でしか出来なくなる。
受講生ひとりひとりのことを考える必要があるので
講座が終わったあとも常に受講生のことを考えなければ
ならなくなるんです。

主催者としてはとても負担が大きい。。。

それでもやり続けるのは、
成長した受講生が涙を流して「ありがとうございます」
と言ってくれるから。

自分が「生きていていい」と言われているような気持ちになれるからです。

浅野塾では行動を出来る女性のみを教えていきたい。

ビジネススキルがどうのとか職業や地位は関係ない。

依存心のある人ではなく、自分で自分の道を切り開いて
いくという「自由獲得賢者」を作り上げていきたいと
思っています。

今日はいい天気ですねぇ~♪

でも受講生たちの自分史の宿題を読まなきゃなので
休日返上でーす☆

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