浅野の過去

女性の稼ぎ力の救世主

自分が初めて講師として登壇した日から。

現在に至るまで。

すべての連続講座で。

浅野の講義を見続けて来た女性が一人います。

熊谷和美さん。

メイン講師は浅野の講座だったので。

いつもでーーんと横に座っていて受講生達を見つめ続けてきた。

彼女は元々。ある女性起業に関するセミナーにおいてのカリスマ講師だった。

3000人以上にビジネスプランをアドバイスし続けて。

女性起業家の憧れのような人でした。

そんな時に。

全く無名の。人前で話をしたこともないような浅野に。

「浅野さん、講座いっしょにやろう」と声をかけてくださった。

最初は何かの罰ゲームか?(汗)

と思ったのをよく覚えています。ご自身がメイン講師でやっているそちらの講座では

高給ももらっていらっしゃったし。

サポート講師になってしまったら、

アルバイトかしらというような報酬になってしまう。。。

どう考えてもおかしい。そう思えてなりませんでした。

それでも彼女はご自身の講師キャリアをリセットして、いっしょに講座をやることに

なった。その当時は周りの人からもヤイヤイ言われたそうです。

でも今。

なぜ熊谷さんが浅野といっしょに講座をやろうと言ったのかが少しだけわかります。

熊谷さんは「原石」を見つけて磨くのが好きなんです。

まだ磨かれていない。くすんだ原石。誰も見向きもしない石ころ。

その石ころを磨き上げてダイヤにカットする。

そのプロセスが。彼女はたまらなく好きなのだなぁと一緒にいて思うようになりました。

彼女自身は、郵便局のアルバイト員から、5億円企業の社長にまでなったような人。

女性起業家を教えていたということは何千例ものビジネスモデルに触れ続けて

ジャッジをして来た。その蓄積は他を圧倒してしまう。

でもご本人は。そんなことを凄いとは全く思っていない(汗)

彼女がその福祉関係の会社の社長のときのエピソードを聞いたときは

驚きました。

コピーをシュレッダーにかける程度の仕事しかできない障害を抱えたひとたちに。

どうやって仕事を与えようかと彼女は考えた。

企業はなかなかそのような人を雇用してはくれない。

でも彼女はなんとかしたいと思った。

そこで彼女が取った手法は。

その企業の事務方の仕事一式で請負契約してしまった。

そうすることによって。

熊谷さん自身で雇用を生み出し、障害を抱えていらっしゃる方にお仕事を作ってあげた。

その企業は。ここには書けませんが小さな会社ではありません。

上場企業です。

彼女のスケール感を象徴するエピソードです。

稼げない人がみじめになっていくのは彼女は許せないのです。

ご自身がダンナさんの転勤や出産・育児などでたくさんのキャリアリセットを

経験されていて。

女性が自立していくことの大変さが身にしみていらっしゃる。

浅野塾SPアドバンスコース
自立する「女性のビジネス」確立講座』において。

女性の稼ぎ力養成のメイン講師をお願いしたのは。

女性の稼ぎ力を上げることこそ。

人生の選択肢が増えるし、自分の時間も持てる。

自分のやりたいことを実現することが出来る。

熊谷さんの持っているその手法を

多くの女性たちに。

伝えて欲しかったからです。

金もないコネもない。

札幌でひとり起業してから。

彼女が試行錯誤して見出した稼ぎ力の極意。

伝承して多くの女性を救っていただく。

熊谷さんはお酒が大好き。

懇親会のときはグレープフルーツサワーのジョッキが

並びます。

概ね2杯ずつ頼みます(笑)

彼女の稼ぎ力養成の講義は。

現在、他では聞くことが出来ません。

4月21日開講で4カ月間。

熊谷講師のミッションが復活です。

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女性成長支援・浅野塾 SPアドバンスコース
『自立する「女性のビジネス」確立講座』

≪第1回≫平成24年4月21日(土)10:00~16:30
≪第2回≫平成24年5月19日(土)10:00~16:30
≪第3回≫平成24年6月16日(土)10:00~16:30
≪第4回≫平成24年7月14日(土)10:00~16:30              
※このセミナーは女性限定です。4回1セットの講座です。
※このコースは入門講座・アドバンス講座を未受講の方でも受講可能です

カリキュラムの詳細・お申込みはこちら
http://www.asanoyoshio.com/spadvance.html


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【浅野塾講師・顧問 熊谷 和美プロフィール】

女性成長支援・浅野塾
短大卒業後、22歳で結婚。結婚後も、OL、派遣、パートと様々な職種の仕事を経験。
営業や人事マネージメントなどの仕事を続ける。
夫の転勤で各地を転々とするがそのたびに培ったキャリアや人脈、実績がリセット
されゼロとなってしまうことに疑問を感じ、もっと働きたかった会社から妊娠を期に
リストラを告げられ起業を目指す。

WOW WOWカスタマーセンターでのスーパーバイザーの地位を捨て専門学校へ入学、
印刷とWebを学ぶ。博報堂の部長よりデザインノウハウを学び、拓銀が破綻した
不況のまっただ中の札幌で知り合いもコネもない自宅マンションの一室で27才妊

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